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記事全文を読む→ベッキーはもう不要?「にじいろ」清水富美加は“カス”でもグッドキャラクター!
4月2日、女優の清水富美加が情報バラエティ番組「にじいろジーン」(フジテレビ系)に新レギュラーとして登場。そつなくこなし、評価は上々だ。芸能関係者が語る。
「情報バラエティのレギュラーは初めてですが、単発のバラティ番組には今まで多く出演しています。2013年、14年の年末に放送された『オールザッツ漫才』(毎日放送)では、多くの芸人の中、アシスタントを無事に務めていましたし、女優では松岡茉優に匹敵する評価です。今回はMCではなく、レギュラーとしての起用。建前上は『あくまで、女性MCは1月から休業中のベッキー』ということですが、復帰が上手く進まなければ、清水さんがそのままMCになるでしょう」
清水のあだ名は「ふみカス」。中学時代、語尾に「~ス」と付けるのが流行り、自分の名前に付けたところ、「カスみたいでいい!」と気に入ったという。芸能関係者が続ける。
「普通、女優が『カス』なんて呼ばれたら嫌がりますよね。彼女の場合、それがないんです。こうした姿勢は仕事にも反映されています。女優以外にも、バラエティ番組、ラジオ、モデル、ナレーション、雑誌の連載と、何でもやる。5月14日にはヒロインを務める映画『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』が公開されます。彼女も出演した2013年の続編作品ですが、人気が出るとキワモノを避ける女優が多い中、彼女は大喜びだったそうですよ」
芸能界入りした際のオーディションでもらったのは、「グッドキャラクター賞」。名前の通り、そのキャラクターで幅広く活躍していきそうだ。
(長谷部葵)
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