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記事全文を読む→木村佳乃、「僕のヤバイ妻」最終回視聴率を2ケタに押し上げた“怪優”ぶり
6月14日、視聴率こそ伸び悩んでいたが満足度が高く、良作として注目されていたドラマ「僕のヤバイ妻」(フジテレビ系)が最終回を迎え、関東地区の視聴率で10.4%と初の2ケタ台を記録した。
ここまで押し上げた功労者として名前があがっているのが木村佳乃だ。
「夫の不貞をきっかけに復讐に燃える、木村佳乃演じる妻・真理亜の演技が『怖すぎる』『演技力がすごすぎてヤバイ』と、木村の“怪演ぶり”がネット上で話題になっていました」(芸能ライター)
木村といえば結婚以来、バラエティでの屈託のないトークで好感度が上がり、再び注目を集めている。
「吉田羊とW主演を務める黒木瞳の初監督作品『嫌な女』の完成披露舞台挨拶では、吉田とのバトルシーンで木村が本気で吉田をビンタしたエピソードを披露。監督の要求に体当たりで応える女優魂が注目されており、今後も快進撃を続けていくのではないでしょうか」(女性誌記者)
アラフォーの“怪優”ポジションは、木村の独壇場となりそうだ。
(伊藤その子)
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