例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→佐々木希の「逆プロポーズ動画」にファン悶絶も鑑賞後の虚しさがハンパない!?
佐々木希からのプロポーズを彼目線で受けられる動画が話題になっている。同動画は佐々木が出演する連続ドラマ「ラストコップ」(日本テレビ系)の配信限定として公開され、11月26日放送の第8話の劇中で登場するシーンを特別に切り取った動画となっている。
「佐々木演じる鈴木結衣が望月亮太(窪田正孝)にプロポーズするという内容ですが、カメラ目線ということもあり、『結婚してください』というセリフをまさに自分に向かって言われている気分に浸れる、独身男性ならば確実にニヤけてしまうありがたい動画。プロポーズ前の照れる表情、OKをもらったあとの最高の笑顔、文句なしに可愛い佐々木の魅力全開なだけに、かなり大好評のようです」(週刊誌記者)
しかし、佐々木希にプロポーズされるという疑似体験を味わえたあとにやってくるのがこれ以上ない虚しさだという声もある。佐々木のファンであればあるほど、“あの男”の顔が脳裏をよぎるというのだ。
「長い間、交際中と報じられているアンジャッシュ渡部建の存在です。11月21日に佐々木は都内で行われたイベントに出席しましたが、その質疑応答でも渡部のことをイジられまくり。映画や海外ドラマを家で観ているという佐々木に対し、イベントに同席したキャイ~ンの天野ひろゆきが『ちなみになんだけど“ひとり”で観るの?』と質問。佐々木はそれをなんとか回避しましたが、追い打ちのように『横でグルメの話とかされるのはイヤなんだ?』とネタにされていましたね。自身の結婚についての質問にも佐々木は、『タイミングがあればですね』と答えていましたし、以前よりも渡部との交際についての質問にオープンになった印象を受けたことで、今回のプロポーズ動画を複雑な気分で観てしまう人も少なくないようです」(エンタメ誌記者)
動画を観てはしゃいだ男性たちも我に返ると、「渡部の存在がただただ萎える」と現実に引き戻されて複雑な気持ちになるようだ。
いつまで渡部とのウワサを引き伸ばす気かはわからないが、ここまできたらとっとと結婚して、世の悶々とする男たちを“苦しみ”から解放してあげたほうがいいのでは?
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
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