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記事全文を読む→なんという悲喜劇!テレ朝・田中萌アナの不貞バレがまるでミステリー小説
女子アナの不貞騒動は、タレント以上に二重、三重の残念感が漂う。テレビ朝日の報道情報番組「グッド!モーニング」でサブMCを務める、男性人気も高かった田中萌アナと、加藤泰平アナの“職場でお並び不貞”が12月8日発売の「週刊文春」で暴かれ、同日の放送では2人が番組への出演を取り止める事態に。
「流行語大賞の候補にもなった『文春砲』がさく裂した形ですが、撮られた写真を見ても、田中アナの加藤アナを見つめる視線は『恋する女性』そのものですね。職場不貞というのは世間ではよくある話ですが、世間の悪や不道徳を報道する立場の2人が、こんなモロすぎる失態では番組休養もやむなし。おそらく表舞台へ戻ることは‥‥ヘタすると半永久的にないかもしれない」(女性誌記者)
アイドル顔負けのキュートさから、可愛い系が好きな男性視聴者からは人気急上昇中だった田中アナだけに、彼女の姿が拝めなくなることを残念がっているファンも多い。
しかし一方で、田中アナの過去の放送回でのあるシーンがクローズアップされ、ネット上で笑いものになっているという。
「今月2日に『2016ユーキャン新語・流行語大賞』のニュースを番組で取り上げ、文春記者に『文春砲』について吉野真治アナがインタビュー。この時のやり取りを、吉野アナと田中アナで再現したことが失笑されていますね。田中アナが『次の文春砲はいつですか?』と聞くと、記者役の吉野アナが『来週号で1個大きなのあるんじゃないですか』と返答。その後『現場を震撼させるような』『ヒントをください』というようなやり取りがあり、最後に田中アナが『何でしょうか?』と聞くと、吉野アナが『最後に逃げられたくないんで勘弁して』‥‥という顛末。後から思えば、まるで推理小説の犯人を追い詰めるやり取りをしているようだったという声もあったほどです」(エンタメ誌記者)
ネット民からも「ミステリー映画みたい」との声があがっているが、“犯人”は田中アナその人だったというのはなんという悲喜劇だろうか。
(平山リン)
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