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記事全文を読む→謹慎が始まったばかりなのに…狩野英孝の「ロンハーで復帰」報道に非難殺到
自身のファンだった17歳の女子高生と肉体関係疑惑が報じられたことで、当面の間、芸能活動を謹慎することが決まった狩野英孝。1月21日に会見を開き、相手女性が22歳と年齢を偽っていたこと、相手の両親とはすでに話し合いを済ませ、和解が成立していることなどを説明。真剣なお付き合いを目指していたと主張していることもあり、立件の可能性は低いと見られている。
しかし、情報番組「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)の安藤優子キャスターも「SNSでファンの子に『会おうよ』って言ったら断るはずがないじゃないですか」と、相手が未成年だったことは抜きにしても狩野のやり口が汚いと批判。狩野に対する世間のアレルギーは中和されていない。昨年の「6股騒動」からまだ1年足らずだけに、すでに狩野の女性からの好感度は急落している状況だ。
そんな中、無期限謹慎が決まっているといいながら、早くも復帰関連の情報が飛び交っているとこで、ネット上でも壮絶なツッコミが入っている。
「スポーツ紙が報じている関係者談によれば、復帰第1弾はこれまで狩野のターニングポイントにここぞとばかりに関わってきたバラエティ番組『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)になる可能性が高いとのこと。狩野は過去に同番組の前身番組で、一般女性に単独ライブの中で公開プロポーズ、さらには昨年2月の6股疑惑騒動の際も加藤紗里とともに出演するなどしていましたから、現段階では憶測の域を出ませんが、実現する可能性は大いにある。ところが狩野のやらかしたことより、謹慎発表と同時に復帰番組が話題になったことに『それはおかしい』と非難の声が殺到しています」(エンタメ誌ライター)
確かに、まだ反省を始めたばかりの狩野の復帰プランがすでに決まっているという報道に「事件性はないにしても無期限謹慎なんだから、そんな甘い復帰話が出てるのは気分が悪い」という声が出るのはもっともな話。これで早急に復帰するようなら、同じような“お遊び”は後を絶たないかもしれない。
(田中康)
アサ芸チョイス
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