太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→つゆだく「2017年上半期“艶”大賞」発表!<映画編>有森也実が挑んだ四十路の艶技
巨大なスクリーンに一糸まとわぬ姿を叩きつけてこそ、美女のフェロモンは真価が発揮される。さて、上半期はどんな映画が男たちを惑わせただろうか。
「初めてではないが、ここまで壮大に脱いだことに驚かされます。清純派の時代からは考えられない大胆さですね」
映画評論家・秋本鉄次氏が絶賛するのは、「いぬむこいり」(太秦)に主演した有森也実(49)だ。4時間を超す大作で、有森が演じたのは、顔が犬で体が人間という「犬面人」の青年と関係を持つ女教師の役。
「放尿シーンもあったし、正常位やバックなど、何度も激しく貫かれる姿をヘアも見える全裸で演じた。体は豊満ではないけど、その心意気はすばらしかった」(前出・秋本氏)
綾瀬はるか(32)の「本能寺ホテル」(東宝)は、ヌードも濡れ場もまったくないが、綾瀬の映画として“定番”の「あのシーン」をしっかり確認できる。
「かつて『プリンセストヨトミ』(11年)では、激走シーンでFカップが76回もユサユサと揺れたことが確認できた。今回は少し減ったとはいえ、それでも52回のパイ揺れに、39カットもの胸のアップが迫力を増しています。事務所も本人も“おっぱい推し”であることに抵抗がないので、これは風物詩になっていくんじゃないでしょうか」(映画ライター)
ぜひ、そうあってほしいが、できれば1枚2枚と服を脱ぎ捨てていく姿も観たいものだ。
続いて、現在は千眼美子に改名した清水富美加(22)の「笑う招き猫」(DLE)だ。公開時には「幸福の科学」に出家したため、一切、舞台挨拶にも立たなかったが、
「すれ違いざまに男に胸をわしづかみにされたり、ベッドシーンで背中や肩を見せるなど、それなりに頑張っていました」(前出・秋本氏)
清水は前事務所を辞めた理由として「性的対象で見られるのがイヤ」と断言したため、もう2度とお目にかかれないセクシーシーンであろう。
ロマンポルノ復活を掲げた「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」からは、昨年3作、今年は元AKB研究生・冨手麻妙(23)主演「アンチポルノ」と、元仮面ライダーヒロイン・飛鳥凛(26)主演の「ホワイトリリー」(ともに日活)の2作が公開された。
「それぞれ若い女優の初ヌードが楽しめたが、さらに『アンチ──』では筒井真理子(56)、『ホワイト──』では山口香緒里(42)という2人のベテラン女優もそろって初ヌード。20代のヒロインと、熟女の脇役の両方の味を楽しめました」(前出・映画ライター)
さて、上半期の映画部門では有森也実がMVPということになるが、下半期に向けて先取りの情報を一つ。7月29日公開の「海辺の生と死」(フルモテルモ/スローラーナー)では、映画主演が4年ぶりとなる満島ひかり(31)が、待望の初ヌードを披露している。
「決して大きくはないけど、水ごりをするシーンで真正面から胸が見えています。あれだけ売れっ子なのに、ここで脱いだことは驚きでした」(前出・秋本氏)
後半の台風の目となりそうだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

