太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→有働由美子アナ、NHK退職は出世コースから外れたからだった!?
NHKで「あさイチ」のキャスターなどを歴任し、お茶の間の人気者だった有働由美子アナが3月31日、27年間務めた同局を退職した。本人のコメントによると「海外での現場取材や興味のある分野の勉強」をするために、「組織を離れる決断」をしたという。今後はジャーナリストとして再出発を切るようだ。
「今にして思えばみずから『あさイチ』を離れたのも、このタイミングでの退職を心に決めていたからでしょうか。しかし4年連続で紅白歌合戦の総合司会を務めるなど断トツの知名度、そしてアナウンサー職としては初めてニューヨークに赴任という実績もあり、外野からは『女子アナ出身者では初のNHK理事』を期待することも高かったのです。それだけに50歳を目前にしての退職は実に残念です」(テレビ誌ライター)
NHKの女子アナではこれまで、加賀美幸子氏と山根基世氏の2人が理事待遇まで昇進したが、ついに理事の座には届かなかった。それゆえ有働アナへの期待は高まっていたが、そんな世間の噂に疑問を呈するのはテレビ業界の関係者だ。
「正直、有働アナの理事昇進には無理があります。NHKの管理職は一般管理職と幹部管理職に分けられ、直近の彼女は一般管理職に当たるシニア・アナウンサーでした。彼女の1年先輩で『ニュース7』のキャスターで知られる武田真一アナは昨年、幹部管理職に当たるエグゼクティブ・アナウンサーに昇進。同局の人事担当者は『部長級から局次長級への昇格』と説明しており、これぞ出世コースと言えるでしょう。つまり有働アナが将来的に理事を目指すなら、今回のタイミングで武田アナのように昇進していたはず。それが退職を選んだということは、将来的な限界が見えたからなのではないでしょうか」
なお過去の例では、NHKを定年退職後、財団勤務を経てNHK副会長に舞い戻った永井多恵子氏の例もある。有働アナも在野のジャーナリストとして実績を積んだのちに、外部からNHK理事に招聘されるという別ルートを目論んでいるのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

