「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→五輪凱旋スケート公演に出演「羽生結弦ゆかりの人々」の意外な顔ぶれ!
4月13日から3日間、東京・調布市の武蔵野の森スポーツプラザで行われる羽生結弦選手の平昌五輪・凱旋公演「Continues~with Wings~」。イベント名を考えたのが羽生選手なら、出演者も羽生選手が自身のつながりをもとに人選したという。
「このキャスティングが、明らかに普通のショーとは違う趣です。普通なら現役の華やかなトップ選手を並べるものですが、今回は、まさに羽生選手を育て、影響を与えてきた人物が中心になっています。これまでのスケート人生を支えてくれたファンや関係者に感謝を捧げるというのがイベントのテーマですから、いかにも“羽生選手ゆかり”といえる顔ぶれが並ぶことになるのです」(スポーツライター)
出演予定は、エフゲニー・プルシェンコ選手、現在は振付師として活躍するジェフリー・バトル氏にシェイ=リーン・ボーン氏、ジョニー・ウィアー氏、川口悠子氏&アレクサンドル・スミルノフ氏、解説者の佐野稔氏、3月に引退を発表した無良崇人氏など、そうそうたる顔ぶれだ。
「実に羽生選手と関係が深い人たちばかりです。長年にわたって羽生選手の振り付けを担当しているジェフリー・バトル氏とシェイ=リーン・ボーン氏、全米選手権3連覇の経歴を持ち、現在は羽生選手の衣装もデザインしているジョニー・ウィアー氏。さらに川口氏とアレクサンドル・スミルノフ氏、佐野氏、無良氏は、実は羽生選手を子どもの頃から育ててきた都築章一郎氏の愛弟子つながりです」(前出・スポーツライター)
つまり、羽生選手の今日を作る夢の元となった子供時代のあこがれ、過去と今を支える人々というつながりなのだ。もちろん、当日のトークで彼らとの大切な物語が明かされるであろうし、さらなるサプライズゲストがあるのかもしれない。どんなイベントになるのか楽しみだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

