芸能
Posted on 2018年12月13日 17:58

とろサーモンだけじゃない!上沼恵美子は今田耕司の発言にも心が折れていた?

2018年12月13日 17:58

 12月13日発売の「週刊新潮」が、上沼恵美子の事をよく知るテレビ関係者の証言を掲載した。上沼はタレントを共演NGにするのは日常茶飯事だという。

「新潮の取材に答えているテレビ関係者によると、上沼には共演NGタレントが多いそうで、番組で共演した際に気に入らないタレントがいれば、『あの人、本音で喋らないから嫌。もう2度と呼ばないで』と、スタッフに伝えるそうです。またそれはタレントだけでなく、ADであっても、一度彼女の機嫌を損ねたら、出入り禁止になるとのこと」(芸能記者)

 そんな上沼は、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智の暴言に関して、12月11日発売の「女性自身」でインタビューに答えている。記者から2人との今後の共演について尋ねられると「その気はまったくないです」ときっぱり答えており、彼らも共演NGが確定したようだ。

 また、12月13日発売の「女性セブン」では、上沼が、後輩たちからの発言に心が折れていると報じている。

「記事によると、上沼が『M-1』でジャルジャルに手厳しいコメントをしている際、MCの今田耕司が裏で待機している芸人たちに向かって『笑わないよー!個人の意見だからねー』と発言。このコメントが上沼を笑い者にしているとして、彼女の心が折れた瞬間だったと伝えています。そんな上沼は過去、芸歴が下の明石家さんまからも、自身の都合でスケジュールがずれたことに関して嫌味を言われたと暴露したことがあり、後輩に舐められやすいようです」(前出・芸能記者)

「M-1」後のラジオでは「私、後輩にバカにされるようにできてんのかなぁ」と、ぼやいた上沼。歯に衣着せぬ発言で人気の彼女だが、心は意外と繊細なのかもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク