地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→昨年は霜降り明星が!「それぞれピンでR-1決勝進出」コンビの裏にいた“兄弟”
昨年の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2018」(テレビ朝日系)は霜降り明星が、「女芸人No.1決定戦 THE W」(日本テレビ系)は阿佐ヶ谷姉妹が優勝し、お笑いの新時代到来を思わせた。今年も新たなお笑いスターが誕生するだろうか。ピン芸人の頂上決戦「R-1ぐらんぷり2019」(フジテレビ系)が、もっか順次予選が行われている最中で、2月下旬から3月にかけて決勝が控えている。
この大会、昨年は18年のM-1覇者である霜降り明星の粗品、せいやがそれぞれピンで、コンビそろって決勝の舞台に立っているが、過去にも、コンビ芸人がピンでファイナルのステージに立っている。「あたりまえ体操」で一世風靡したCOWCOWだ。
同コンビの多田健二は、12年度の優勝者。相方の善しは、08年から4年連続で決勝戦に進出している(08年は「COWCOW山田よし」、09年~11年は「COWCOW山田與志」名義)。
実は彼らの「あたりまえ体操」は、ある元お笑い芸人の兄弟と切っても切れない縁があるという。
「『右足を出して左足出すと 歩ける~』など日常の当たり前をメロディーに乗せた歌に、多田と善しが動きで見せる『あたりまえ体操』。この作曲・歌唱を担当しているのは、CMなどにも楽曲提供をしているサウンドディレクターの樋口太陽氏。太陽氏の兄である聖典氏も同じサウンドディレクターなのですが、かつてはCOWCOWと同じよしもと所属のコンビ芸人『ギチ』だったんですよ」(エンタメ誌ライター)
福岡県出身の聖典氏はピアノ、ボーカル、ドラム、ベース、キーボードとして、大学のころからバンド活動を行っていた。福岡でギター、ボーカリストとして活動したこともある。自主映画の制作やイベント主催、WEB制作会社勤務などで経験を積んだあと、07年に上京。11年に「株式会社オフィス樋口」を設立。聖典氏が代表取締役会長、社長を太陽氏が務めている。
「あたりまえ体操を手がけたのは太陽さんですが、聖典さんも実はお笑いのヒット作を世に送りだしています。2700のギャグソング『右ひじ 左ひじ 交互に見て』の楽曲アレンジを手掛けているんです。2700といえば、コント日本一を決める『キングオブコント』の11年度の準優勝コンビ。COWCOWと2700のヒットの裏には樋口兄弟がいたというわけです」(前出・エンタメ誌ライター)
来たる「R-1ぐらんぷり2019」で樋口兄弟が楽曲を手がけるリズムネタがふたたびヒットするかもしれない。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

