女子アナ
Posted on 2019年01月24日 09:58

各局女子アナ「艶」出世争い(5)桑子真帆退社でも安泰!人材の宝庫NHK

2019年01月24日 09:58

 2年連続で大みそかの「NHK紅白歌合戦」の総合司会を務めた、現エース・桑子真帆アナに退社の噂が出ているNHKだが、さすがは人材の宝庫である。まだまだ有力な女子アナが多く控えており、今年は限られた枠を巡っての“椅子取りゲーム”がより加熱していきそうだ。

「桑子が退社となれば、誰が今年の紅白の司会を務めるかとなると、井上あさひアナや杉浦友紀アナという落ち着きのある実力派という可能性もありますが、第一候補は和久田麻由子アナではないでしょうか。佐々木希似とも言われる美貌とスタイル、東大卒という大ブランドもありながら控え目で派手な舞台とは無縁ですが、『おはよう日本』も間もなく5年目に入る。エースアナとして、もうワンランク上を目指すなら今年でしょう」(女子アナウォッチャー・たなか是政氏)

 また、杉浦アナから「サタデー・サンデースポーツ」を引き継いだ副島萌生アナも、メキメキと存在感を増してきている。

「前任の杉浦アナが、NHK史上最大とも言われる豊かなバストと癒やしの笑顔で絶大な男性人気を獲得していただけに、なかなか荷の重いミッションだったはず。しかし副島アナは、のびのびとした仕事ぶりで、あっという間に男性視聴者のハートをつかんでしまった印象です」(前出・たなか氏)

 実は副島アナも、大分放送局勤務時代から、その爆裂バストぶりが有名だった。

「就任当初こそ、おさえ気味だったバストアピールを、昨年の秋以降は解禁したようで、週末が来るたびに番組内でのきわどい姿がネットで話題になります。いつも姿勢がよく、ツンと上を向いた極上Fカップは、杉浦アナとはまた違った味わいです」(前出・たなか氏)

 他にも、赤木野々花アナ、上原光紀アナ、近江友里恵アナなど、今後が楽しみな女子アナがいっぱい。有働由美子アナの退社の穴は、とっくに埋まっているようだ。

(露口正義)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク