アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→マツコが正解じゃん!?N国党・立花党首の「崎陽軒叩き」に横浜市民ブチ切れ
“奇跡の参院当選”から大暴れ。悪目立ちを通り越して目立っているのが、「NHKから国民を守る党(N国党)」の立花孝志党首。YouTubeを使った今時な戦略で支持者とアンチのどちらをも確実に増やしている立花氏が話題をさらっているのが、8月12日に「TOKYO MX」を訪れた問題だ。
7月29日に同局の人気番組「5時に夢中!」でマツコ・デラックスが「この人たちがこれだけの目的のために国政に出られたら迷惑だし、これから何をしてくれるか判断しないと。今のままじゃ、ただ気持ち悪い人たち」「ちょっと宗教的な感じもあると思う」「冷やかしもあって、ふざけて入れた人も相当数いるんだろうなと思う」といつものマツコ節を全開したことが発端で、これに立花氏が激怒。「N国に投票してくれた有権者をバカにした発言は許しがたい」「マツコ・デラックスをぶっ壊す!」とマツコが生出演中の同局におしかけ番組出演などを要望したという流れだ。
「言ってることはわかりますが、その方法に疑問を抱いている人が多いですね。高須クリニックの高須克弥院長は『営業妨害』と批判してますし、局の前でどこまで本当かわからない『マツコ・デラックスが番組を降りるそうです』とまるでケンカに勝ったかのように叫ぶ光景は、多くの人を『怖いんですけど』と不安にさせたようです。それもN国党が目立つための戦略かもしれませんが、最初は立花氏の言い分もわかると理解を示していた人まで、SNS上で『やっぱマツコの言うとおりじゃん』『やり方が気持ち悪い』『ちょっとカチンときたからって、国会議員が一般有権者にこんなことする?』とあ然。『気に入らないから出てこい!お前ぶっ壊すぞ!このやり方はあおり運転と同じと思う』と、立花氏の行動が常軌を逸しているのではないかと批判的な声も聞かれましたね」(週刊誌ライター)
どっちが良い悪いは別として、ここにきて一転して立花氏が叩かれる羽目になっているとか。
「自分でも『しつこい』という立花氏は、YouTubeで『5時に夢中!』の番組スポンサーでもある崎陽軒やソニー損保などの不買運動を提唱。マツコ・デラックスが謝罪するまで買わない”と宣言して、支持者にも促していましたね。でも、この動画が拡散されると、SNS上は一気に激怒モードに。崎陽軒ファンや横浜市など地元の神奈川県民から『崎陽軒ぶっ壊すとかナメてんのか』『崎陽軒をディスるのは全神奈川県民を敵に回すのと同じですけど』『N国党は潰れても崎陽軒は潰れない』『マツコ頑張れ』と一斉ブーイングです。トレンドの1位に崎陽軒がランクされるほどで、シウマイ弁当はいつも以上にバカ売れ状態とも聞きました。一部には崎陽軒が売り上げアップしたら、立花党首は『自分のおかげと言いそうなタイプ』と皮肉っぽく書き込んでいる人もいましたが、どちらにせよ、マツコより格段にデラックスな相手を敵に回したかもしれません」(前出・週刊誌ライター)
神奈川県民のソウルフードとも言われている崎陽軒のシウマイ。N国党に投票した神奈川県民には立花氏はどう説明するのか。
(山田ここ)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

