太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「野村克也監督との思い出」明かした古田敦也に片岡篤史が“苦笑”したワケ
2020年2月11日に他界した野村克也氏。この野村氏の遺志を最も継いだ選手と言えば、ミスタースワローズの呼び声も高い古田敦也氏ではないだろうか。同じくキャッチャーでもあり、またプレーイングマネージャーを務めた実績も野村氏をなぞるようだ。一時期、野村氏との確執も噂された古田氏だが、野村氏との出会いをどう感じていたのだろうか?
元プロ野球選手、ユーチューバーとしても活躍している片岡篤史のYouTubeチャンネル〈片岡篤史チャンネル〉、5月3日投稿回に古田氏が出演し、野村氏との思い出を語った。
「野村さんから言われて、今振り返ればタメになったというか、思い出に残る言葉とかありますか?」片岡のこの問いかけに、「一番覚えてるのは、豊富な知識がピンチを救う」だったと古田氏は口を開いた。人間はピンチの連続だが、知識さえしっかりと習得しておけば、ピンチを乗り越えることができるのだと教わったと振り返った。
それを受けて片岡が「野村監督に出会えたことは、古田さんの野球人生の中で大きいですか?」と質問。すると古田氏は、こう答えた。以下、やりとりはこう続く。
「ものすごく大きいと言うか、ラッキー!幸運だと思います。野村監督はキャッチャーの全ての記録を持っている方。27年間プロ野球されて集大成みたいなのを、怒りながらですけど…ボクらに教えてくれるわけですから、ラッキー以外ないですね」
「当時、言われたことはすべて素直に受け取れました?」
「当時…最初のうちはね、もちろん。最初のうちは、は語弊があるけど…」
と、時に片岡を苦笑させる場面もあった。
野村氏はかねがね、一流選手には非難して指導に当たると語っていたが、少々それが過ぎたかな?…と思わせる古田氏の発言だった。
ヤクルト黄金時代はイコール古田氏と言っても過言ではない。そんな選手を育てた監督も立派だが、やっているのは自分だという自負が選手の側にもあっただろう。愛のムチもほどほどに…といったところか。
もっとも、野村氏の格言に、〈三流は金を残し、二流は名を残し、一流は人を残す〉がある。古田氏ほどの人物を育てたのだから、後で何を言われようとも、野村氏は満足してあの世に旅立ったと思いたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

