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記事全文を読む→テレビ・ラジオ・ネットで…「芸能界リモート事件」総決算(3)石田ゆり子はインスタ・ライブ中に…
夜の街への出動が禁じられた自粛期間中は「リモート飲み」も大流行した。
意外な取り合わせで集まったのが山田孝之(36)、小栗旬(37)、赤西仁(35)、錦戸亮(35)だ。
「自粛期間中に赤西と錦戸が始めたYouTubeチャンネルに、俳優として先輩格の山田と小栗が招かれたもの。最初は4人でYouTubeのサムネイルをくふうすべき、などマジメに話し合っていたのですが、酒が進むうちにあらぬ方向へ‥‥」(ワイドショーデスク)
いきなり山田が立ち上がり、ズボンを下げ始めた。錦戸は慌てて「アカン、アカン、全裸監督や!」と制止するが、ズボンを脱ぎきった山田に小栗は「こういうことする孝之は本当にクレージー」とあきれ顔。だが、この悪ノリは止まらず、結局、全員が下半身スッポンポンになる展開へ。そしてついに、半裸監督となった山田が最後っ屁をかます。
「すっごい開放感。でも、ちょっと緊張してんのかな。もっといけるはずなんだけど‥‥」
さらに、ドラマで共演したこんな3名も集まった。
「ドラマ『テセウスの船』(TBS系)の鈴木亮平(37)、竹内涼真(27)、霜降り明星・せいや(27)の3人で『テセウス会』を開催。その時の様子を鈴木が自身のラジオ番組で『ずーっと裸でしたね。基本、ヤツは家で裸だって言ってました』と、意外にも竹内が全裸主義を通していたことを明かしています」(ワイドショーデスク)
はたして、芸人のお株を奪う「裸芸」に、せいやが衝撃を受け「リモート自慰」騒動を起こしたのか‥‥。
最後は、5月31日に自宅からインスタ・ライブを配信した石田ゆり子(50)。夜10時から開始すると「一人じゃ間が持たない」と、友人の板谷由夏(45)、斎藤工(38)など、ゲストが生出演する豪華な展開に。
「開始から1時間ぐらいのところで星野源(39)が登場し、視聴者数が10万人まで急増。ただ石田は機械音痴らしく、1時間という時間制限があると思っていて、強引に星野にお引き取りを願い、番組を締めくくろうとしました」(ワイドショーデスク)
石田は「あれ、これ自動的に切れるのかな?」と、マイペースを崩さないまま、結局、日付を越える2時間半のロング配信となった。
「インスタ・ライブは視聴者が多い場合には継続できるようになるようです。おかげでそのあとは吉田羊(46)や妹の石田ひかり(48)まで登場する神ハプニングになりました」(ワイドショーデスク)
こんなハプニングなら、願ったりかなったりだ。
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