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記事全文を読む→池脇千鶴、新井浩文との関係も糧に?9年ぶり主演のストイックな老け役作り
1月9日よりスタートする深夜ドラマ「その女、ジルバ」(フジテレビ系)で、9年ぶりに主演を務める女優・池脇千鶴。
6日に放送された「クイズ!ドレミファドン!」では、池脇が番宣のため出演したのだが、その容姿に多くの視聴者が仰天させられたようだ。
「池脇は水色のだぼっとしたTシャツにベストを羽織った格好で、髪は後ろで団子状に結び顔のラインを露わにさせていたのですが、かなり丸みを帯び目の下にはクマのようなものが…。すでに39歳とはいえ老け具合が目に付き、もともと童顔タイプだっただけに余計に驚かされましたね」(エンタメ誌ライター)
ネット上でも《本当に池脇?ダメだ、信じたくない》《久々に見たけど、ここまで変わってしまったとは》《昔は天使だったのに、どうしてまた…》と、衝撃を受けた声が多く上がった。
「ただ、『その女、ジルバ』は、仕事も恋愛もうまくいかない40歳の女性が、従業員が超高齢のバーで働き始め、人生を切り開くヒューマンドラマ。池脇はその女性を演じることから、豹変ぶりにはその役作りも含まれていると思われます。撮影初日には、池脇の仕事へのストイックさからか、控え室から出てこなかった事件があったことを女性誌が伝えていますからね。そうした事情について『ドレミファドン』を観た後で知り、納得した視聴者も多いようです」(前出・エンタメ誌記者)
池脇といえば、15歳のときに「三井のリハウス」CMに出演し清純派として売り出した過去があるが、オトコ関係はかなりオープンな肉食系としても有名。そのスキャンダル相手の中には新井浩文もいたほどで、そうした人生経験豊富な点も、仕事面で役立っているのかもしれない。
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