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記事全文を読む→新庄剛志 バリ島で悠々自適のフリーダム生活
日米を股にかけ、現役時代からとにかくド派手な男だった。06年に引退して以来、姿を見ることも徐々に減っていたが、なんと、あの新庄剛志(41)は変わらないばかりかパワーアップしていたようなのだ。
やはり、スターは違う。
07年に離婚した新庄だが、10年からは1人でバリ島に移り住んでいたのである。
「もちろん自宅はプール付きの大豪邸です。本人いわく、趣味で始めたエアブラシアートの師匠がいるのがバリ島だそうで、現地では絵を描いたり、やはり趣味が高じたモトクロスに熱中しすぎて、総工費2000万円でコースまで造ってしまった」(広告代理店関係者)
さすが、日本人で初めてメジャーで4番を打った男のスケールは違う。
「モトクロスにはプロレーサーを目指すほどのめり込んでいるといいます。新庄は、一度没頭すると中途半端なのを嫌がる性格ですからね。現役時代もトレーニングにはストイックだった。日本ハムの同僚が『あんなチャラチャラしてるのに、腹筋とか割れてるし、ずっと居残ってトレーニングしてるんですよ。そういう姿をファンには見せない』と驚いていました。モトクロスもかなり激しくやっていると聞きます」(球界関係者)
一方で気になるのが、現在の新庄は遊んでいるようにしか見えないということだ。
11月23、30日と2週にわたり、新庄は「炎の体育会TVSP」(TBS系)で久々に日本のファンに健在ぶりをアピールした。
司会の今田耕司が、
「今、収入は? 何をしてるの?」
と疑問をぶつけると、
「フリーダム! 好きなことしてます!」
と言い切ったのである。
「引退直後から新庄は、『働かなくても大丈夫』と豪語していたんですが、それは現役時代に貯め込んだ財力がものを言っているんです。年俸はピークの日本ハム時代でも3億円でしたが、メジャー入りした01年以降、CM料金は1本1億円だったといいます」(前出・球界関係者)
それ以前もすごかったが、確かにメジャーリーガーとなって以降、新庄人気は爆発した。CMもビール各社や食品メーカー、化粧品会社など、引く手あまた。計算したらその額は‥‥。
「01~06年までの6年間で約60億円稼いだと言われている。テレビ出演料は1本1000万円で、『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)で新庄が全問正解して1000万円獲得した際には、実は事前に答えを教えてギャラ代わりにしたのではないかという話も流れたほどです」(前出・球界関係者)
しかし、いつまでも現役時代の貯金で食えるものか。
「一説には、優秀なブレーンがいて“新庄マネー”の投資に成功したという話です。一時は100億円までいったなんて噂もある」(前出・広告代理店関係者)
一昨年にはDeNAの初代監督就任説も流れたが、この勢いで再び球界に戻ってもらいたいが‥‥。
「引退直後には、日本ハムから『あんな発想力がある人間はもったいない』との声が上がり、プロデューサーなどの形で残すことも考えられていた。同じような意見は盟主・巨人の内部からも聞かれたほどです。ところが、肝心の新庄は『球界には携わりたくない』とかたくなに固辞していましたからね」(スポーツライター)
いつ気が変わるかわからないのも新庄の魅力である。
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