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記事全文を読む→関根勤が憤激の苦言を浴びせた「2人のベテラン芸人」の名前
19年放送の「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系)で、鬼越トマホークのネタを幾度も遮り、さらにフジテレビの社長を押し倒して大暴れ──。
物議を醸した主である爆笑問題・太田光に対し、関根勤がこう諫めた。
「太田君、全部間違ってるよ」
8月31日、関根が出演したトークバラエティー番組「太田上田」(中京テレビ)のYouTubeチャンネルで、太田がこの一件について言及したところによると、
「それもだよ、声張って言うんじゃないんだよ。小声で、しかもCM中だからね」
もうひとりのMCである、くりぃむしちゅーの上田晋也に対しても、関根がブチ切れたことがある。
それはくりぃむしちゅーが海砂利水魚と名乗っていた若手時代。お昼の情報番組「王様のブランチ」(TBS系)に、96年5月から00年3月まで、中継リポーターとして出演。テレビウォッチャーが、問題の場面を回想する。
「お年寄りをいたわる主旨の企画でした。お年寄りの目の前で、念仏のようにネタを唱える上田と有田哲平の姿が、スタジオに映し出されたのです。これに、海砂利推しだった関根もついに堪忍袋の緒が切れ、生放送中に『応援するのやめようかな』と語気を強めていました。もっとも、制作側の意図もあったと後にわかり、早々に和解していますが」
大御所の分け隔てない厳しさは、芸人に対する愛情ゆえか──。
(所ひで/ユーチューブライター)
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