野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「別の理由があった」今でも銀座で囁かれる香川照之「性加害事件の深い闇」
銀座の高級クラブで乱行に及んだ香川照之の性加害事件は、ようやく収まりを見せ始めているが、実は、舞台となった銀座では、今でも「謎の騒動」として語られているという。
くだんの店は「座って7~8万円」ともいわれる高級クラブで、この手の店には通常、ママのほかにチーママや店長、担当の黒服がいることもあり、店内での騒ぎはその場か、内々で収めるのが当たり前の世界なのだとか。
「座って2~3万円クラスの店なら香川を締め出すなり、詫びてもらうことはあり得ます。しかし、この店のような超高級クラブの場合、スタッフがしっかりしているので、騒ぎをその場で収めるのが普通なのです。高額なのはすべて込み、という考え方ですね。ところが、乱暴されたホステスは、香川を止めなかったママを訴えた。なぜ訴えるところまでいかせてしまったのか。その経緯が謎なのです」(クラブ関係者)
ママなり店長なりが手を尽くし、「その夜限りの騒ぎ」にできなかったのはなぜなのかわからないと、このクラブ関係者は首をひねるのだ。
「しかも騒動は3年も前です。今になって明るみになったということが解せない。そもそも移り変わりが激しい銀座で3年前の騒ぎが問題になるのも極めて珍しい。そんなことから、銀座界隈では、意外なようですが香川への同情論が消えないのです。騒動になったのは『別の理由』があるからではないか、というわけです」
銀座の中で起きたことは外に漏らさないのが銀座の不文律だという。乱暴狼藉を働いた香川を擁護する理由はまったく見つからないが、事件が公にされた過程には、まだ大きな謎が隠されているようなのである。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

