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記事全文を読む→「報道ステーション」下村彩里アナが長野・猟銃立てこもり事件で「放送事故級のしどろもどろ」が同情されるワケ
「報道ステーション」(テレビ朝日系)でフィールドリポーターを担当する下村彩里アナに「異変」が生じている。
長野県中野市で発生した、警察官を含む男女4人が死亡した5月25日の猟銃立てこもり事件を、現地レポート。この時はまだ犯人が逮捕されておらず、近隣住民の避難場所として使用されていた中学校から中継を行ったのだが、その際のグダグダぶりといったら…。
「普段は冷静沈着な彼女らしからぬ、ヒドイしどろもどろ。滅多に見ることのない『放送事故級』のレポートでしたね」
と語るのはテレビ朝日関係者だ。実際に放送された映像をチェックしてみると、
「あの、住宅を…えー、あの、いま住宅は…警察官がいるということで、避難所に、避難してきたという方も、い…いる、ということです」
いったい何を言おうとしているのか、わからない。異変はさらにエスカレートしていく。
「突然のこういった、えー事件に、みなさん、驚き…えー、驚いた声を…たくさん、えー、驚いた声がたくさん聞こえてきました」
最後まで、アナウンサーとは思えないレポートなのだった。この下村アナについて先のテレビ朝日関係者が、意外な事実を明かす。
「実は社内では、多くの人間が彼女に同情していますね。というのも、明らかに酷使しすぎなんです。この日、彼女は昼前から国会の取材に出ていて、いきなり長野行き。現地に着いたのはレポートの15分前で、まともな準備もできていない。この日に限らず、連日が過酷なスケジュールです。そのうち倒れてもおかしくありません」
アナウンサーにも働き方改革が求められている。
(川瀬大輔)
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