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記事全文を読む→候補者は10人以上…侍ジャパン「次の監督」を誰もやりたがらない「高リスク」
今年のWBCで2009年大会以来の世界一を成し遂げた「侍ジャパン」の次期監督人事をめぐり、情報が錯綜している。栗山英樹前監督が、5月の任期満了に伴って退任。強化委員会が中心となり、後任探しをしているのだが、どうにも難航している。一部夕刊紙では、ソフトバンクで5度の日本一を達成した工藤公康氏に一本化と報じられたが、NPB(日本野球機構)の井原事務局長は「そういった事実はない」ときっぱり否定。報道した媒体を「マイナビオールスターゲーム」への出入り禁止措置にするなど、火消しに追われた。
一連の迷走ぶりについて、スポーツライターが苦笑しながら語る。
「大谷翔平とのパイプがある栗山前監督に水面下で続投を求めていましたが、断られた。一部では『監督候補が10人以上ピックアップされていて、そのリストが12球団で共有されている』といった怪情報まで出回る始末です。強化委員の中には強硬に『監督経験がある者』『指導者として退任後、時間が経っていない者』を優先したいと主張する人もいて、話が前に進んでいかない」
新監督は11月に開催される「第2回アジアプロ野球チャンピオンシップ」で初指揮を執り、2026年の第6回WBCまでを任期とする方針だ。前出のスポーツライターは、
「候補には古田敦也氏、松井秀喜氏、オリックスの中嶋聡監督、イチロー氏といった名前が挙がっていますが、世界一になった後の新監督はプレッシャーやリスクが高すぎて、誰もやりたがりません。そこでにわかに、巨人の原辰徳監督が有力ではないか言われています。WBC日本ラウンドは、巨人の親会社である読売新聞が主催している。困った時に泣きついて承諾してくれるのは原監督しかいない、というのです」
新監督決定のリミットは8月末。今後、どんな議論を経て誰になるのか。
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