例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→中日の新外国人マラーがキャンプ地で真っ先に覚えた日本語は「もう一丁」「お先です」
沖縄で行われている中日ドラゴンズの春季キャンプでひときわ注目を浴びているのが、新加入の外国人投手カイル・マラーだ。
メジャーリーグではアトランタ・ブレーブスとオークランド・アスレチックスに在籍し、4シーズンでわずか4勝と、結果は出せず。とはいえ、201センチの長身から繰り出す150キロ台のストレートは威力十分だ。昨シーズンまで守護神だったライデル・マルティネスでさえ193センチ。井上一新監督は大きな期待を寄せ、キャンプイン前には報道陣の取材に、
「マラー、デケェなぁと思った」
とその大きさに驚きを隠せない様子だった。
角度のあるストレートを軸に、カーブやチェンジアップ、スライダーなど多彩な変化球を操る本格派左腕は、沖縄キャンプ3日目に初のブルペン入り。球団がYouTubeにアップしたキャンプ動画には、井上監督が見守る前で力強い速球を投げ込む姿が収められた。
武器は高身長だけではない。ドラゴンズの最新情報を届けるラジオ番組「Live Dragons!」(東海ラジオ)の2月3日放送回で取り上げらると、キャンプ取材にあたっている吉川秀樹アナが、マラーの近況をこう伝えた。
「チームメイトがいろいろ話しかけてくれるのが嬉しいということで、日本語をいくつか覚えたのですが、例えば夜の挨拶は『こんばんは』とか。あとはこれ、グラウンドで覚えたんでしょうね、『もう一丁』。ノッカーを呼ぶ時の、ピッチャーが言う言葉ですよね。あとは『お先です』という言葉を覚えたようです。お先に失礼します、ということですね」
ブルペンでマラーの投球を確認した井上監督は、
「初めてマラーを見たけど、いいものを持っている。大きい体だけど手先が器用だし、いろんな球種を投げられるピッチャー」
日本語への対応力を見せたマラーが新天地での生活に慣れ、先発ローテーションの一角を担うことになるだろう。
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→

