仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→「横綱の威厳」が吹っ飛んで…豊昇龍「何が起きても、負けても休場しない」は大ウソだった!
新横綱の豊昇龍が、春場所10日目の3月18日から休場となった。9日目に平幕・一山本にすくい投げで敗れて4敗。新横綱で3個の金星配給は、昭和以降では1964年の春場所・栃ノ海以来、61年ぶり4人目という不名誉な記録だ。先場所も9日目までに3敗し、それも全て平幕相手だった。
相撲記者が解説する。
「豊昇龍の相撲には、勝ちパターンの型がない。シンプルに言うと、相撲が雑なのです。もともと2020年の東京五輪出場を目標として、モンゴルの中学校を卒業後にレスリング選手として来日しているだけに、突貫相撲では仕方がないかもしれません。ただ、そんなことは以前から分かっていたことですが」
相撲協会で豊昇龍推しの八角理事長(元横綱・北勝海)は、先場所の逆転優勝後に「前に出る重みのあるいい相撲内容」と絶賛したが、今場所8日目に3敗目を喫すると「前に出る意識より回り込む意識になってしまった」と評価は急落。結局、「ここからが強いですから」との期待には応えられなかった。
場所前に言い放った「何が起きても休場はしない。負けても休場はしない」は何だったのか。早くも横綱の威厳が崩れた格好だ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→

