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記事全文を読む→ドラマ「花咲舞」が好発進!主演の杏が「F3層」に支持される理由とは?
杏が主演する「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)が初回視聴率14.7%の好成績でスタートした。この作品は今期が第2シーズン。昨年4月期に放送された第1シーズンの平均視聴率は16.0%、最高視聴率18.3%を記録しただけに、さらなる伸びが期待されている。
「第1シーズン直前の3月まで、杏が朝ドラ『ごちそうさん』(NHK)に主演していたことが、今回の第2シーズンにまで大きく影響しているんです」(広告代理店関係者)
「ごちそうさん」は「あまちゃん」の直後に放送された朝ドラで、当初はあまり期待されずにスタートした。ところが最終的な平均視聴率は「あまちゃん」を超えて22.4%を記録している。
「実は、F3層と呼ばれる50代以上の女性たちが『ごちそうさん』の杏を見て、『杏って意外といいじゃない』と目を向けたことが高視聴率につながったんです。ゴールデンタイムの連ドラはF1層と呼ばれる20~34歳の女性をターゲットに制作されることがほとんど。ところがNHKの朝ドラで杏に好感を持ったF3層が『あの杏が主演なら』と『花咲舞~』を観ていることから、高視聴率を獲得できているんです」(前出・広告代理店関係者)
今やテレビ界では「杏なら失敗はない」「杏なら数字が獲れる」と言われているほどの高視聴率女優。しばらくは、子作りよりも役作り優先の生活が続く!?
アサ芸チョイス
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