芸能
Posted on 2016年07月08日 15:30

大事な肩書きだったのに…元AKB48松井咲子が東京音大を退学していた!

2016年07月08日 15:30

20160708matsui

 7月6日放送の「ナカイの窓 母校を愛する人SP」(日本テレビ系)にて、元AKB48の松井咲子が桐朋学園芸術短期大学の学生として出演。自分の母校を公の場で初めてカミングアウトした。このシーンが松井のファンに衝撃を与えたのだという。アイドル誌のライターが解説する。

「松井は東京音楽大学の付属高から同大学に進学しており、ピアノの腕前を披露する際には常に『東京音大在学中』と紹介されていました。だからファンも東京音大の学生として出演すると思い込んでおり、いつの間に転校したのかと大騒ぎになったのです。もっとも松井自身はブログにて転校したことを示唆していたので、熱心なファンからは『これで胸のつかえがとれた』との声もあがっています」

 そのブログは昨年4月1日付けのもの。松井は芸能活動が理由で休学していたと明かしたうえで、「この春から今までとは違う環境でもう一度勉強することにしました」と報告していた。おそらくはほとんど学校に通えないことで単位が不足し、8年間の在学期限中に卒業できなくなった可能性が強そうだ。そんな松井について音楽ライターはこう指摘する。

「松井はピアノ作品のCDをリリースするなど演奏家への道を歩んでいますが、このままでは大学中退となってしまい、正式な音楽教育を修めていないことになってしまいます。とは言え退学時ですでに24歳となっており、芸能活動を続けながら四年生の音大に通い直すのは困難。そこで2年間で学位を得られる短大を選んだのでしょう。二年生になって卒業のめどが立ったことで、やっと現状を公開する余裕が生まれたんでしょうね」

 アイドルを辞めて大学に通う者は珍しくないが、転校してまで学位の取得を目指す例は珍しいはず。そんな松井のカミングアウトを温かい目で見守るファンは少なくないことだろう。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク