野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→ノンスタイル井上の当て逃げに同乗したスーパーマラドーナ武智の自虐ネタに涙
昨年12月11日深夜に都内で当て逃げ事故を引き起こし、今年2月1日に書類送検されたお笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介。現在も活動自粛処分は続いており、ちまたでは“井上不要論”までささやかれている。
ところが、そんな井上よりも物悲しい状況にある芸人がいるという。それは井上の車に同乗していたことが発覚した「スーパーマラドーナ」の武智だというのだ。お笑いライターが明かす。
「武智自身は活動自粛に至らなかったものの、ツイッターは事故を機に更新を停止。全国放送のテレビからも姿を消す形となりました。1月28日には関西ローカルの『ウラマヨ!』(関西テレビ)にゲスト出演し、司会のブラックマヨネーズから『謹慎明けですけどどうですか?』とイジられると『謹慎してないですよ、僕!』と返していましたが、持ち味の鋭さは感じられなかったですね」
その「ウラマヨ!」では相方の田中一彦が「億稼げるチャンスがあったんですけど、仕事がだんだん減ってきた」とコボし、武智が「俺のせいや多分!」と自虐ネタを叫ぶ一幕も。吉本系の劇場には精力的に出演しており、決して仕事がないわけではないが、全国区のテレビに出られないのは芸人として厳しい状況だろう。
「なにより致命的なのは、M-1グランプリ2016で最終決戦まで進出した直後だったということ。優勝者の銀シャリや準優勝の和牛が数多くの番組に出まくっているのとは対象的です。そもそも武智のイカついキャラは好き嫌いが分かれるところなのに、今回の一件でネガティブなイメージが増してしまい、しばらくテレビでは使いづらいでしょうね」(前出・お笑いライター)
表舞台からは離れたものの、しゃべくり漫才の実力は高く評価されているスーパーマラドーナ。事実上の謹慎状態が解けた暁には、テレビに出まくる日が来ることを祈りたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

