9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→柴咲コウ「直虎」が好スタート、注目は“宝塚の女帝”と呼ばれたあの人!
1月より始まった柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」。徳川四天王・井伊直政を育てた井伊直虎という歴史的には知名度の低い人物が主人公にもかかわらず、初回視聴率は16.9%の好スタート。柴咲が本格登場した2月5日放送の第5話も16.0%と好調を維持している。
「脚本家の森下佳子は、ドラマ『JIN-仁-』(TBS系)やNHKの朝ドラ『ごちそうさん』を書いた実力派。歴史上では無名の主人公をどう描いていくのか楽しみですね」(テレビ誌ライター)
ストーリーもさることながら、注目が集まっているのが、宝塚時代に「女帝」と呼ばれた花總(はなふさ)まりのドラマ初出演だ。
「娘役トップスターを12年も務めたキャリアは、宝塚史上最長を誇ります。引退後は宙組でコンビを組んでいた男役のトップスター和央ようかの個人事務所のスタッフを務め、表舞台から身を引いていましたが、和央の結婚を機に舞台やミュージカルで復帰を果たしました。大河どころか、テレビドラマ自体が初出演。宝塚ファンの間では大変な話題になっていますよ。すでにNHKファンタジー『精霊の守り人』シーズン3にも出演が決定しています」(女性誌記者)
天海祐希、真矢みき以来、宝塚出身のスターが生まれていなかっただけに、ヅカファンは花總から目が離せないだろう。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

