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記事全文を読む→福田萌「明石家さんまへの“不遜発言”」暴露で夫のオリラジ中田が窮地に!?
タレントの福田萌が、8月23日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演し、夫であるオリエンタルラジオ・中田敦彦とのプライベートでの会話内容を明かした。
彼女によれば、中田は「一回ブレイクしたとしても、その“賞味期限”は3年しかもたない」とお笑い界を分析しているといい、昨年に自身が「パーフェクトヒューマン」をヒットさせたものの“次のヒット”を狙う必要があることを強調しながら「さんまさんも実は3年に1個ずつ当てている」とさんまを引き合いに出しているのだという。
悪気なく夫の言葉を伝えた福田だが、さんま本人からは“不遜な発言”と受け取られたかもしれない。
番組を見ていた人物が証言する。
「彼女の発言に『3年に一発どころか、毎年当ててる』とギャグで返していましたが、腹立たしく思ったんじゃないでしょうか」と語るのは放送作家だ。
「ああ見えてさんまさんは上下関係を重んじる極めて常識的な人。番組で若い芸人と積極的に絡むのも『先輩の自分が後進を育てる』という責任感からと言われています。それだけに『3年に1個ずつ当てている』と後輩から同列に扱われていると知って何も感じないわけがない。福田さんの発言は非常に不用意だったと思いますよ」
さんまを同列に見ていることが発覚したことで、中田の活動に支障をきたす恐れもありそうだ。
「吉本のスタッフは良くも悪くも“忖度型”の人が多い。さんまさんへの敬意がないと見なされた中田さんが今後、事務所内で冷遇される可能性もあります」(前出・放送作家)
共演者の遠藤章造らに発言をたしなめられ「もう何も言いません」とつぶやいた福田萌。何かにつけて話題を振りまく“旬の夫婦”から今後も目が離せない。
(白川健一)
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