野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→渡米したピース綾部が現地で直面する「自分が自分でなくなる」事態とは!?
アメリカ進出を公言していたお笑いコンビ「ピース」の綾部祐二が、ついにニューヨークに渡った。10月12日には公式インスタグラムも開設し、タイムズスクウェアでの自撮りショットを掲載。続けて「ニューヨーク スーパースター」と刻まれたキーホルダーを紹介するなど、現地での活躍を誓った形だ。
念願の就労ビザも確保し、アメリカでの芸能活動に際して障害はなくなったように見える綾部だが、これから活動を続けるにあたって「自分が自分でなくなる」事態に直面する恐れがあるという。アメリカ在住歴のあるライターが指摘する。
「彼のアヤベ(AYABE)という苗字は残念ながら、現地ではちゃんと発音してもらえないことでしょう。アメリカ人がこのスペルを見たらおそらく“エイビー”や“エイヤビー”と発音するはず。綾部が『ア・ヤ・ベだよ!』と説明しても、せいぜい“アイヤビー”程度にしかならないでしょうね。我々がLとRの違いを認識できないように、アメリカ人にも不得意な発音があるのです」
さすがに「アイヤビー」では「誰それ?」状態になってしまうのは確実。しかしアメリカでは日系アーティストのスティーブ・アオキ(青木)が「エイオキー」と呼ばれたり、自動車メーカーのヒュンダイ(HYUNDAI)が「ハンデイ」と呼ばれるなど、発音の壁は乗り越えようがないのが現実だ。
「だから綾部の場合はフルネームを名乗るよりも、発音しやすい『ユージ』を前面に据えたほうが良さそうです。たとえば『AYABE』とスペルが似ている『MAYBE』を掛けて、『メイビー・ユージ』なんて芸名はいかがでしょうか」(前出・ライター)
アメリカでも日本と同様に、決まり文句を身に付けると覚えてもらいやすいもの。ぜひ綾部らしい芸名を考えてもらいたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

