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記事全文を読む→安室奈美恵に対抗?浜崎あゆみがつづった「意味深メッセージ」
12月19日、安室奈美恵が「紅白歌合戦」(NHK)に出場することをNHKが発表した。安室は2018年9月で芸能界を引退すると表明しており、NHKは最後の紅白出場に向けて粘り強く交渉を続けていたという。安室は特別出演歌手として出場する。
このニュースに、安室のライバルである浜崎あゆみが反応を示したようだ。発表の翌日、12月20日のインスタグラムに〈綺麗なマルにはなれないけれど、いびつに輝くよ〉と記したことが、安室の紅白出場に対する何等かの“メッセージ”ではないかとささやかれているのだ。
「浜崎は11月の末からインスタの投稿をガラリと変えました。以前は普段の生活をとらえた写真と自分の言葉でつづっていたのですが、今ではプロが撮影したと思われる写真にポエムのような文章をそえています。例えば12月17日は《今日も会えたね、大好きなその笑顔。今日も聴けたね、大好きなその声。》、12月7日は《人を求め、人を憎み、人を信じた傷と一緒に生きていく。》といった感じです。話題の《綺麗なマルに~》も一見ポエム風ですが、前後とは少し違っている。極めて異質な文章なんです。そのため、安室出場に対してのメッセージだと見られているわけです」(スポーツ紙芸能記者)
浜崎と安室は歌のスタイルは違えど、同時期に歌姫として人気を博したライバル同士。今も歌姫としてカリスマ的人気を誇る安室と、容姿の劣化や激太りばかりが報じられる浜崎ではだいぶ差がついてしまったが、それでも頑張ろうという気持ちが〈綺麗なマルにはなれないけれど──〉という文章から伝わってくる。
「今回、NHKが三顧の礼で安室を迎えたことも気に入らないはずです。浜崎は1999年から2014年まで15年連続で紅白に出場し、6回もトップバッターを務めて番組に貢献してきました。最後は浜崎のほうから“卒業”したことになっていますが、実情は『NHKから切られそうになったので先手を打った』という見方が強い。NHKの扱いは今や雲泥の差ですからね」(音楽プロデューサー)
どんなに「いびつ」でも浜崎あゆみの輝きは曇るものではない。これからもスターでありつづけてほしいものだ。
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