フィギュアスケートと言えば、冬季五輪の華。わが国でも、ソチ、平昌と2大会連続で金メダルを取った〝世界の〟羽生結弦、「トリプルアクセルの女王」浅田真央などのスーパースターを生んだ。しかし、その羽生・浅田も引退した現在、世界での立ち位置はどうな...
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9月に閉幕したW杯でアジア最上位の成績を収め、五輪出場権を獲得したバスケットボール男子日本代表。自力出場は48年ぶりという快挙だが、世界の頂点はまだまだ遠いという。WEBメディア「バスケットボールキング」の入江美紀雄スーパーバイザーに聞いた...
記事全文を読む→「楽天経済圏」利用者は負け組となるのか。楽天グループは楽天ポイントの「スーパーポイントアップ(SPU)」制度を12月1日から改定すると発表した。「SPU」は楽天グループの複数のサービスを利用することで、楽天ポイントの獲得が増加する独自システ...
記事全文を読む→いまだ野球部が休部状態である高校野球の名門・PL学園。これまでプロ野球選手を80人以上も輩出しているが、指導者として成功した人物は皆無だ。いったい、なぜか。「厳しい上下関係の中で育ち、体育会気質が抜けないのです。自分の野球観に自信を持ってい...
記事全文を読む→路線を乗り換える際、同じ鉄道会社の路線であれば改札を通らないのが普通。駅から出る必要はなく、ホームを変えれば済むからだ。ところが、JR鶴見駅には約2年前まで駅構内に改札があり、乗り換えの際にはそこを通らなければならなかった。具体的には京浜東...
記事全文を読む→2018年に日本でも上映され、大ヒットを記録したピクサー映画「リメンバー・ミー」。物語は年に一度の「死者の日」に、死者が暮らす国へ迷い込んだ少年と、死者の国で暮らす骸骨との不思議な絆を描いたファンタジー・アドベンチャーだ。だが実はメキシコで...
記事全文を読む→先頃の仏W杯では予選敗退で「8強」を逃したが、近年のラグビー日本代表の躍進は著しい。99年、03年W杯に出場し、「代表キャップ数」は62。現在は日本製鉄釜石シーウェイブスでアンバサダーを務める伊藤剛臣氏は、強くなった「ブレイブ・ブロッサムズ...
記事全文を読む→10月15日に行われた選考レース「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」において男女4人が来夏のパリ五輪代表に内定。まだ枠は残るが、メダル獲得の展望について、日本陸連ロードランニングコミッション・リーダーの瀬古利彦氏は辛辣に語るのだ...
記事全文を読む→大騒動に発展した旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)の創業者、ジャニー喜多川氏の性加害問題。11月から、被害を訴えている補償請求者325人の補償作業を開始するも、事態が収束する目処は立っていない。こうした中で注視されるのが、大晦日恒例...
記事全文を読む→先ごろ、人気バンドMrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)が、大みそかの「第74回NHK紅白歌合戦」の初出場歌手に内定したことが一部スポーツ紙に報じられた。B'z、サザンオールスターズ、香取慎吾、中森明菜など、大物の名...
記事全文を読む→俳優・鈴木亮平主演の日曜劇場「下剋上球児」(TBS系)が振るわない。10月29日に放送された第3話の平均世帯視聴率は9.2%で、第2話の10.7%から1.5ポイント減らし、ついに二桁割れとなった(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。初回が11....
記事全文を読む→自身が死去する10年以上も前から、「立川雲黒斎家元勝手居士」という戒名を自筆で書き記していた。そんな落語界の重鎮、立川談志が2011年11月にこの世を去ってから、もうすぐ12年。生前、筆者も談志の記者会見を何度か取材したことがあるが、やはり...
記事全文を読む→本州以南に棲息しているツキノワグマは、北海道の獰猛なヒグマと同様、シカなどの野生動物を襲って食べている。人間も例外ではなく、人肉の味を知ったツキノワグマは、人間を獲物として襲い始める。人食い熊にとって、人肉は蜜の味なのだ――。全国各地でクマ...
記事全文を読む→1997年から2002年までに3度のリーグ優勝に輝き、全盛期を築いたジュビロ磐田。それに貢献したのがブラジルのドゥンガやイタリアのスキラッチ、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督といった世界的な外国人たち。実力はあったが個性的だったことを、当時...
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