フジの独走に待ったをかけるべく、敢然と戦いを挑んだ局があった。日本テレビである。その中心にいたのが永井美奈子だ。永井はフジの三人娘と同じ88年入社組。92年春にスタートした朝の情報番組「ジパングあさ6」のメインキャスターに起用されたことで一...
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原田知世が田中圭との夫婦役でヒロインを務めるドラマ「あなたの番です」が厳しい状況だ。4月14日の初回放送が視聴率8.3%にとどまったのに続き、翌週の第2話では6.5%まで下落。この調子では危険水域の5%を割り込む日も時間の問題かもしれないが...
記事全文を読む→ポスト吉永小百合の清純派女優として、その王道を歩んでいる綾瀬。だが、それでも圧倒的なおじさま族の人気を獲得しているのは、引き締まったボディには不釣り合いな、隠しきれないほどの豊満なバストにある。先頃、春の新生活シーズンを迎え、再びオンエアさ...
記事全文を読む→日本最古の和歌集「万葉集」を出典とする「令和」は「大化」以来、実に248回目の元号だ。元号は古代中国で皇帝支配の象徴として用いられ、日本では明治になり「一世一元」になったが、かつては目まぐるしく変わる時代もあった。そこで、元号とともに歩んだ...
記事全文を読む→SMAPの「世界に一つだけの花」の作詞や自身のヒット曲「どんなときも。」「もう恋なんてしない」などで知られるシンガーソングライターの槇原敬之。1999年8月26日、槇原宅に捜査が入り、俗にシャブと呼ばれる法律違反の薬物を押収。同居人であり、...
記事全文を読む→「ワイドナショー」(フジテレビ系)が2013年に始まって以来、芸能ニュースはもちろんのこと、スポーツ、政治、社会問題にまで意見するようになった、ダウンタウンの松本人志。だが、そのご意見番ぶりはイマイチ評判がよろしくない。最近、特に批判を浴び...
記事全文を読む→季節の風物詩として男たちを歓喜させた「真夏のキャンギャル」というグラビア界の登竜門。ここから大女優に成長した逸材も多いが、同時に、平成30年間のトレンドを知る鏡でもある。その貴重な歴史をここに振り返る!* キャンギャルの歴史は66年、前田美...
記事全文を読む→トップ女優にして執拗なカメラ包囲網にも憶さない石原だが、その裏には、あるスキャンダルが大きく影響しているという。「実はデビュー間もない頃に交際していたマネージャーと自転車に2人乗りする姿を写真誌に押さえられてしまった。もちろん身内のタレント...
記事全文を読む→内田裕也、ガッツ石松、村田英雄、ジャイアント馬場、和田アキ子、ポール牧、松尾雄治、大橋巨泉などなど(字数の関係で敬称略)。殿がかつてテレビやラジオでガンガンしゃべっていた“オイラが知っているスーパースター面白列伝”を少し前にまとめたことがあ...
記事全文を読む→窪田正孝、吉高由里子、福山雅治、など春ドラマの顔が出そろったところで、最も視聴率を稼ぎ出したのが天海佑希の「緊急取調室」(テレビ朝日系)だった。芸能デスクが語る。「他にも、井ノ原快彦の『特捜9』、沢口靖子の『科捜研の女』など視聴率上位を独占...
記事全文を読む→新たな犠牲者が出れば出るほど、視聴率も下がっていくのか。〈毎週、死にます。〉という刺激的なキャッチフレーズで放送中のドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系)が低迷している。4月14日の初回放送は8.3%に留まり、日本テレビの日曜ドラマ枠が「...
記事全文を読む→アイドルアナの歴史は平成が始まる前年、88年に種が蒔かれた。有賀さつき、河野景子、そして八木亜希子のいわゆる“花の三人娘”のフジテレビ入社がこの年。種は平成に入って大きな花を咲かせることになる。「有賀はお嬢様風のルックスとは真逆の天然ボケキ...
記事全文を読む→広瀬すず主演の連続テレビ小説「なつぞら」が4月1日にスタート。記念すべき朝ドラ100作目として、失敗の許されない作品と宿命づけられている。その朝ドラではこれまで数々の人気女性タレントが目を覆わんばかりの爆死作品を残してきた。その黒歴史を今こ...
記事全文を読む→その言動、いでたち、熱愛ゴシップ、全てが値千金のゼニの元となるのが、石原さとみと綾瀬はるかの独身ツートップ女優だ。その陰ではパパラッチのカメラが2人の姿を完全ウォッチング。禁断の私生活を明らかにするべく、潜入捜査している実態をご存じだろうか...
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