球団運営下手で有名になってしまった金満球団ニューヨーク・メッツで、千賀滉大がバッシングに晒されている。6月まで防御率1点台で推移していたが、右太腿裏の肉離れで負傷者リスト入り。7月に復帰したものの、0勝3敗、防御率6.66の体たらくで、シー...
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最近、筆者の知り合いが某ホテル予約サイトで海外の1泊8000円のホテルを予約したところ、その後に「料金は1万5000円です。無料キャンセルか追加支払いか、選んでください」というメールが届いたそうだ。人気のOTA(オンライン旅行代理店)では、...
記事全文を読む→ちょっと前、9月6日の本サイト記事で、猫の前足、後足の指の数がそれぞれ5本と4本と、異なることを書いた。思った以上に「初めて知った」という人が多かったようだ。私自身が10年以上も猫を飼っていてなかなか気がつかなったのは、本当に迂闊だった。そ...
記事全文を読む→古今東西、世界には「独裁者」と呼ばれたあまたの権力者がいるが、この男ほど権力が内にある狂気を呼び覚ました者はいなかったのではないか。それが「暴君」の代名詞として知られる、皇帝ネロである。ネロは紀元54年、野心家の母アグリッピナの助力により、...
記事全文を読む→江戸時代後期、文化4年(1807年)に武蔵国岩槻領三野宮、現在の埼玉県越谷市で生まれた三ノ宮卯之助という男は、あまりの怪力自慢が祟って命を落としてしまった。当時、農村部のレクリエーションのひとつに、地域対抗の力比べがあった。ところが卯之助は...
記事全文を読む→先日、同志社大学の教え子の依頼を受け、模擬国連関西大会の開会式で挨拶した。模擬国連とは、国連の会議を真似た大学生による討論会だ。参加者は各国の大使に扮し、各種課題について徹底討論をする。課題への理解を深め、討論手法を磨く格好の機会となる。日...
記事全文を読む→富裕層とはいえ、在日をルーツにするヨンヒにはハンディがある。娘の大勝負、母は念には念を入れたわけだ。2008年春、ヨンヒは大学の門をくぐる。制服はグレーのブレザーに紺のスカート、胸の校章バッジが誇らしかった。名門大学で懸命に学び、いずれ労働...
記事全文を読む→そんなヨンヒは自宅から歩いて通える北城中学(6年制)の4年に編入する。「恥ずかしかったけど、先生に打ち明けたんです。ピアノは10年やりましたが、勉強はわかりません。でも、平壌医学大学に行きたいって。先生はきょとんとした顔をしました。英語はま...
記事全文を読む→平壌に着くなり、母は物件探しに奔走する。元山で食堂を成功させた商才がある。むろん、不動産屋があるわけではない。親戚や帰国者人脈がものをいう。ようやく1年ほどして高麗ホテルの地下1階に空き物件が出た。月2000ドルの家賃を管理する観光総局に払...
記事全文を読む→日本史は年号や名詞の暗記より、人間同士の生臭い営みから読み解くと面白い。男女間の公然の秘密には、熱愛スキャンダル以上の妙味があふれているものだ。2026年のNHK大河ドラマは「豊臣兄弟!」だ。そこで描かれる実弟・秀長との関係だけでなく、秀吉...
記事全文を読む→先頃、フィナーレを迎えたNHK連続テレビ小説「あんぱん」。モデルとなった漫画家・やなせたかし氏だが、のちに大人気アニメとなる「アンパンマン」を世に出す直前、週刊アサヒ芸能でコラムを連載していたのだ。あんぱんのようには甘くない、ピリ辛な書きっ...
記事全文を読む→生まれ育った元山で友人の母の処刑を目撃したヨンヒ。残酷な記憶を封印し、エリート層の暮らす首都・平壌に引っ越した。そこは高級ブランド品も手に入る、まるで資本主義のような社会だった。好評連載第2回は知られざる平壌富裕層の生々しい実態をお届けする...
記事全文を読む→連載第1回では「人間、死んだらどうなる?」についてお話ししました。今回はその続きと「人が死に直面したら」についてお話ししたいと思います。僕のユーチューブ「ニンゲンTV」のロケ地となるのは「心霊スポット」と呼ばれるところです。心霊スポットです...
記事全文を読む→東京五輪柔道100キロ級金メダリストのウルフアロンが新日本プロレスに入団。日本初の五輪金メダリストのプロレス転向は、大きな話題になっている。「柔道でやり残したことがなくなったら、やりたいと思っていた」とプロレスへの憧れを口にしたウルフは基礎...
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