本当にVへの使者になれるのか。2シーズンぶりにDeNAに復帰したトレバー・バウアーをめぐって、きな臭い話が持ち上がっているのだ。今季初登板となった3月29日の中日戦(横浜)は6回を投げて6安打8奪三振、1失点と好投した。打線の援護なく敗戦投...
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パウンド・フォー・パウンド上位に名を連ねる井上尚弥が7年連続8回目の最優秀選手賞を受賞した「ボクシング2024年度年間表彰式」で、努力・敢闘賞を初受賞した那須川天心が、また吠えた。日本ボクシング界の盛り上がりについて記者から問われ、次のよう...
記事全文を読む→永田町では「首相は解散と公定歩合はウソをついてもいい」と言われてきたが、消費税減税をめぐる石破茂首相の発言は、これにはあてはまらない。まさに「ウソつき減税」だ。石破首相は4月1日の記者会見で、食料品を対象にした消費税減税の可能性について「消...
記事全文を読む→「またか」と呆れる声と「そろそろ打ちそう」の期待が交錯している。巨人・坂本勇人が東京国税局から約2億4000万円の申告漏れを指摘され、過少申告加算税を加えた追徴税額は、およそ1億円にもなる。料亭やクラブでの飲食代まで「必要経費」として申告し...
記事全文を読む→「本塁打か三振か」でいいのか。阪神の佐藤輝明が、広島との開幕戦で初回に右越え先制2ランを放って以降は無安打で、4月1日のホーム開幕戦では3打席連続三振。開幕から4戦で、すでに10三振を喫している。1-7と大敗した1日の試合後、開幕前から「3...
記事全文を読む→今シーズン開幕前に大幅な戦力補強を行いながら、期待された結果を出していない浦和レッズ。第7節が終わった時点で1勝2敗4分の13位と、大きく出遅れた。その原因を浦和のOBで、今季から浦和レッズのブランドアドバイザーに就任した岡野雅行氏が、水内...
記事全文を読む→タイトル通算100期の偉業に向けて、日本将棋連盟の羽生善治会長がいよいよ本気モードになった。日本将棋連盟の次期役員を決める予備選挙には、立候補しないと表明したのだ。その理由を「やりきった」としているが、2023年6月に第17代会長に就任して...
記事全文を読む→フジテレビの第三者委員会が3月31日に公表した、中居正広氏にまつわる報告書。これまで「芸能関係者X子さん」と言われてきた女性が、実は同局の女性アナウンサーだったことが明かされたが、それ以上に謎めいているのが、「タレントU」なる人物の存在だ。...
記事全文を読む→中居正広氏とフジテレビの「ただれた関係」が、ついに第三者委員会の報告書で明らかになった。3月31日に公表された調査報告書は、なんと394ページ。驚いたのは、2021年12月に都内の高級ホテルで行われた「スイートルーム飲み会」だ。中居氏の意向...
記事全文を読む→巨人の新三塁手・中山礼都による「痛恨の空タッチ」に、坂本勇人の必要性を感じたファンは多かった…かもしれない。それは巨人×中日戦の1-1で迎えた7回裏、無死二塁の場面。中日・村松開人のバントを正面で捕球した井上温大は、素早く三塁の中山へ送球。...
記事全文を読む→阪神は藤川球児という青年監督に代わり、新たなスタートを切っているが、そういえばかつてのエースは今、どうなっているのか。ポスティングシステムで阪神を出ていった青柳晃洋だ。2021年、2022年に最多勝、最高勝率。2022年には最優秀防御率も獲...
記事全文を読む→コメが高騰し、国民はカサ増しに麦飯や大根メシを食べているというのに、政府はいったい何をやっているのか…。食料危機の恐れがある場合に、農家に生産計画の届け出や生産転換を指示、罰金を科す「食料供給困難事態対策法」が4月から施行された。同法をめぐ...
記事全文を読む→初めてそのプレーを見た時の衝撃が忘れられない…。そんな話を展開したのは、Jリーグ清水エスパルスの秋葉忠宏監督である。力説したのは、1996年のアトランタ五輪予選でキャプテンとして大活躍した小倉隆史氏のスゴさだった。アトランタ五輪本戦でキャプ...
記事全文を読む→「上方漫才大賞」の奨励賞にノミネートされること3度。なすなかにし(那須晃行、中西茂樹)の中西が「ある意味、怖い芸能人」に挙げたのは、所属事務所の元先輩芸人だった。中西は関根勤のYouTubeチャンネル〈関根勤チャンネル〉で、次のように告白し...
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