もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「レフティモンスター」小倉隆史の衝撃がすごすぎた!盟友が明かす「あんな足が短いセンターフォワードは…」
初めてそのプレーを見た時の衝撃が忘れられない…。そんな話を展開したのは、Jリーグ清水エスパルスの秋葉忠宏監督である。
力説したのは、1996年のアトランタ五輪予選でキャプテンとして大活躍した小倉隆史氏のスゴさだった。アトランタ五輪本戦でキャプテンだった前園真聖氏のYouTubeチャンネルに出演した秋葉監督は、自身が選ぶベストイレブンのひとりとして、小倉氏を選出した。
「中3の春に遠征に連れて行ってもらって、(小倉氏がいる)三重県立四日市中央工業高校と試合をした。(小倉氏は)ドロドロの田んぼみたいなグラウンドなのに、ズドーン(とシュートを打っていた)。サイドチェンジするわ、シュート決めちゃうわ。大人いるじゃん、みたいな。モンスター。ひとり大人がいてずるいと思ったら、オグでした」
さらに小倉氏のストロングポイントを挙げた。
「あんな足が短いセンターフォワード、なかなか見ない(笑)。ダックスフントみたい。だからあんなに足腰強いんだなと思いました」
そんな強靭な下半身で、
「高校時代は強引にプレーしていた。帝京高校との決勝では2、3人引きずっていた」
日本のエースになると期待されていた小倉氏だが、アトランタ五輪最終予選の合宿中に右足後十字靭帯断絶の大ケガを負い、以降は伸び悩んだ。あのケガがなければ、欧州のリーグで活躍していたはずだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

