米アカデミー賞は、地味な結果に終わった。地味の意味はいかようにもとれるが、興行面における「アカデミー賞効果」という点を考えてみると、地味な意味合いが、より鮮明になってこよう。発表に合わせた作品では「ANORA アノーラ」「名もなき者 A C...
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ウクライナ戦線に投入されている「北朝鮮兵の値段」が高騰している。北朝鮮はロシア軍に派兵し、1人あたり3万ドル(約450万円)の外貨を受け取っているといわれているが、前線での「特攻隊」のような働きが世界的に注目されている。その対価は現在の倍を...
記事全文を読む→他人の財布の中身と給料の額は、大いに気になるもの。ましてや高額年俸のスポーツ選手となれば、そりゃ下世話な興味は膨らむ。それを自らぶっちゃけたのは、サッカー元日本代表の城彰二氏だ。Jリーグがスタートした当初はスポーツ新聞や選手名鑑などで推定年...
記事全文を読む→B満を持して新三役に出世したのが関脇・王鵬(25)です。大横綱の大鵬を祖父に持つ「未完の大器」と呼ばれていた頃が懐かしい。Eあの納谷4兄弟の三男がついに役力士とは‥‥。今場所幕下三枚目で関取昇進間近の弟・夢道鵬(23)ともども目が離せない。...
記事全文を読む→Aそろそろ話題を本場所に移そう!先場所優勝で横綱に昇進した豊昇龍(25)のおかげで横綱空位は免れた。しかし、いわゆる「横綱相撲」を取るほどの実力があるかは疑問視される。Eまわしを取れるかがカギです。というのも、小結・阿炎(30)や関脇・大栄...
記事全文を読む→トランプ大統領の暴走が止まらない。ウクライナのゼレンスキー大統領を「独裁者だ!」と罵り、G7リモート首脳会合でも声明文にロシアの「侵略」と書くことを拒否。挙げ句の果ては侵攻3周年で開催された国連総会でのロシア非難決議でベラルーシや北朝鮮と並...
記事全文を読む→3月9日に初日を迎える大相撲春場所。戦後2人目となる、昇進直後の〝1人横綱〟に否が応でも注目が集まる。ところが、ひとたび土俵外に目を向ければ、モンゴル人元横綱同士の因縁が爆発寸前で‥‥。先場所に引き続き、今場所も匿名を条件に角界の事情通たち...
記事全文を読む→これがひとつの「区切り」ということか。井ノ原快彦の主演ドラマ「特捜9」(テレビ朝日系)が4月からのファイナルシーズンで終了することになった。前身番組から数えて20作目でのフィナーレを迎える。もともとは2006年から2017年に渡瀬恒彦の主演...
記事全文を読む→元タレント・中居正広氏の性加害問題の影響で、フジテレビの番組からCMが消えて久しい。代わりにACのCMだけでなく、自社の番宣やフジテレビが製作に関わった映画の宣伝が流れている。最初は映画館で本編が始まる前に流れる映画の予告編映像を見ているよ...
記事全文を読む→昨年の「M-1グランプリ2024」(テレビ朝日系)からおよそ2カ月半。決勝に駒を進めたファイナリスト10組の現在を追ってみた。まずはなんと言っても、史上初の2連覇を果たした「令和ロマン」だろう。誰も成し遂げなかった栄冠の獲得で、もはや揺るが...
記事全文を読む→これが阪神における「育成の星」になるか――。最速159キロ右腕の育成ドラフト1位・工藤泰成が、支配下選手登録を勝ち取った。この前日、大阪市内で行われた球団激励会で、藤川球児監督が「新たに支配下選手1人が誕生します。工藤泰成」とサプライズ発表...
記事全文を読む→食料品から生活用品、飲食店や娯楽まで、何から何まで値上げの連続。庶民を苦しめる日本で、なんと水道料金が40%も値上がりするという。値上げの波はとうとう、生きる上で欠かせない水にまで及んだかと天を仰ぎたくなってくる。今、問題になっているのは、...
記事全文を読む→「鬼塚勝也 VSタノムサク・シスボーベー」WBA世界スーパーフライ級王座決定戦・1992年4月10日スポーツには、多かれ少なかれホームタウン・ディシジョン(地元の選手やホーム有利に見える判定)が存在する。ボクシングは比較的、その度合いが強い...
記事全文を読む→橋本環奈がヒロインの2024年度下期のNHK連続テレビ小説「おむすび」。全25週で描かれる、ギャルが栄養士として成長する姿を描く同ドラマも22週目に入り、いよいよ最終回に向け盛り上がる…雰囲気が一向に感じられない。3月3日からの第22週「理...
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