「汚染水による影響は福島第一原発港湾内の0・3平方キロ圏内に完全にブロックされています」東京五輪開催が決まったIOCの最終プレゼン。その後で行われた記者との質疑応答で、安倍晋三総理は汚染水に関する質問によどみなく答えた。この日本政府の最高責...
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「CHAGE&ASKA」のASKA(55)が週刊文春に、薬物疑惑を報じられて1カ月余り。一部では“逮捕説”までささやかれたが、ここにきてにわかに復活に向けて動きだしているというのだ。ファンにとっては青天の霹靂だった。8月25日に結成34周年...
記事全文を読む→他ドラマの視聴率が軒並み10%前後と“連鎖倒産”する中、TBS系ドラマ「半沢直樹」だけは資産運用バッチリ。すでに30%超えも計上した。「やられたらやり返す、倍返しだ!」「自分のしたことを一生悔やんで生きろ!」「お前の破産記念日だ!」と、痛快...
記事全文を読む→歌手・藤圭子の衝撃的な自殺から3週間が経過した。その真相は闇の中だが、加熱する報道に巻き込まれたタレントがいた。芸能記者が話す。「藤が飛び降りたマンションやその周辺には、多くの芸能人や著名人が住んでいます。例えば、歌手の玉置浩二はタレント青...
記事全文を読む→野球界における本塁打の象徴「世界の王」。その絶対的存在が残した大記録は半ば神格化され、およそ50年もの間、「聖域」として守られてきた。過去3人の「外国人挑戦者」を退けた姿勢はあたかも野球ファン、いや、日本人の総意であるかのように映ったはずだ...
記事全文を読む→この悲惨な被爆体験を世界中の人々に知ってもらいたい。そんな思いから「はだしのゲン」は20カ国語に翻訳され、世界的ベストセラーとなっている。だが、それぞれの国で、受け止め方や解釈は大きく異なるのだ。英語をはじめ、ロシア語、フランス語、ドイツ語...
記事全文を読む→渡辺氏の「懐刀」と評された柿沢氏が、かつて入党を反対された江田氏に急接近し、反旗をひるがえしたきっかけは、大阪維新の会(現・日本維新の会)がみんなの党に接触してきたことだった。当時のことを渡辺氏はこう振り返る。「昨年の今頃、私は維新の会の“...
記事全文を読む→「奇跡の38歳」と呼ばれ、癒やし系のキャスターとして大人気となった丸岡いずみ(42)。しばらくテレビから消える原因となった「うつ病の恐怖」を赤裸々に明かした。〈母親にヒ素を盛られてしまった。このままでは殺されてしまう‥‥〉それは「幻聴」と「...
記事全文を読む→ジャンプの新人重視路線は、創刊からわずか数カ月で花開くことになる。68年の暮れに始まった本宮ひろ志の「男一匹ガキ大将」と、永井豪の学園ギャグ「ハレンチ学園」がいきなり大ヒットを記録したのだ。「男一匹ガキ大将」は、男気あふれる主人公・戸川万吉...
記事全文を読む→今でこそ「週刊少年ジャンプ」は少年漫画誌の代表格のイメージだが、創刊当初は後発もいいところ。先発少年誌に有名漫画家はすでに囲われた格好で、やむなく新人重視主義をとらざるをえなかった。しかし、この点こそが飛躍の原動力となったという当時の「激動...
記事全文を読む→日本テレビで「バラエティの救世主」と呼ばれている水ト麻美アナの人気の秘密といえば、「ムチムチ&ぽっちゃり」。まさに世間は今、“ぽちゃかわ”ブームとあって、世の男性ファンのハートをガッチリとワシ掴みにしているのだ。「グルメ番組に出演すれば、目...
記事全文を読む→「ダルビッシュのところに行っても恥をかかされるだけ」と、口を揃えるのはメジャー解説者たち。基本的にはロッカー取材には応じないダルだが、グラウンドでコメントを取ろうと近づいても無視されてどこかに行ってしまうのだという。そういえば、昨年のキャン...
記事全文を読む→藤圭子にとって初代のチーフマネジャーである川岸咨鴻〈ことひろ〉は、半世紀近い芸能稼業で2回だけ頭を丸めたことがある。2度目はアイドル・木之内みどりが「恋の逃避行」で仕事に穴を空けたことへの詫びとして。その前に初めて丸めたのは、71年大みそか...
記事全文を読む→こうした物議を一蹴するのが、ジャーナリストの大谷昭宏氏だ。「先日、名古屋市で開かれていた『絵本はだしのゲン原画とマンガ展』に行ってきました。それまで来場者が1日十数人だったのが、騒動後は100人を超えたそうです。まさにケガの功名と言えます」...
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