「定年後、その後」プレジデント社/1430円老後には、60代の定年後と、その後の70代以降という2つの局面がある──。25万部を超えるベストセラー『定年後』から8年。作家の楠木新氏が、人生の後半生を有意義に生きる方法を伝授する。本書のタイト...
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「茶々、初、江」は、とても仲のいい「きょうだい」だった。浅井長政と、信長の妹であるお市の方との間に生まれた三姉妹である。信長を裏切った夫・長政が自害した小谷城から三姉妹と脱出したお市の方は、その後、柴田勝家の妻となる。勝家が秀吉との戦い(賤...
記事全文を読む→戦国時代の兄弟というと、兄弟間で跡目や権力を巡っての骨肉の争いというイメージがある。河合氏によると、「日本史に名を残すのは、やはり権力を握ったお兄ちゃんのほうが圧倒的に多いですね。しかし、権力者の兄貴にひとたび何かあれば、弟は後継者となりう...
記事全文を読む→身分の低い家に生まれた秀吉、秀長の出自はわからないことが多く、秀吉とは父親が違う異父兄弟という説もある。が、「母親は間違いなく同じなので、血を分けた兄弟には変わりない」と河合氏は言う。「秀長が歴史に登場してくるのが、秀吉が長浜城主になったく...
記事全文を読む→豊臣秀吉は、天文6年(1537)に尾張国愛知郡中村に生まれ、弟の秀長は3歳年下。足軽だった秀吉は清須城の修復などで織田信長に認められ、家臣として出世の階段を上っていく。一方、兄のツテで織田家に仕えた秀長は、やがて兄の側近となり、秀吉が天下人...
記事全文を読む→「世界のニュースを日本人は何も知らない 7」谷本真由美・著ワニブックスPLUS新書/1265円毎日、ニュースが溢れる状態で、私たちの脳裏からなんの爪痕も残さず消えていく。そのような状況の中で、本書はニュースを深掘りして、背景や裏側を垣間見せ...
記事全文を読む→老舗鰻店の半額で1.5倍の量という破格のコストパフォーマンス。2022年9月、横浜に1号店をオープンすると、瞬く間に全国展開を果たし、2025年10月時点で国内380店舗超という驚異的な成長を遂げたのが「鰻の成瀬」だ。ところがこの急成長の陰...
記事全文を読む→小佐野でもSWSが出てきたことによって日本のプロレス界がそれまでの「馬場商店」「猪木商店」から企業に成熟しましたよね。藤波さんも99年6月には坂口さんを継いで新日本の社長になりました。当時の新日本は橋本真也VS小川直也で橋本が事実上KOされ...
記事全文を読む→小佐野馬場さんと猪木さんは後継者育成でも争っていて、全日本は72年ミュンヘン五輪レスリング代表のジャンボ鶴田、新日本も同じミュンヘン五輪代表の長州力をスカウトしましたが、叩き上げの藤波さんはどう感じていましたか?藤波“すごいなあ”と思ってま...
記事全文を読む→JR東日本が2月12日から3月12日の土日祝を除く平日を利用期間に設定している「キュン♡パス」は、JR東日本管内の新幹線と特急が乗り放題だ。1日券が1万円、2日券は1万8000円と、破格の値段設定となっている。ちなみに指定席は1日券が2回ま...
記事全文を読む→「サバ缶」は料理のアレンジも自由自在で男の料理には超オススメです。しかも、栄養価も高く、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)といった成分が非常に豊富。缶詰なら骨まで柔らかく、カルシウムも摂れるので健康に気をつけたい世...
記事全文を読む→街を走るトヨタの高級ミニバン「アルファード」。業界関係者の間では、その購入方法の大半が「残クレ」に偏っていると、まことしやかに囁かれている。本来なら月々10万円台半ばの支払いが想定される高級車に、なぜ多くの人が手を出せるのか。その答えが「残...
記事全文を読む→中華料理チェーン「餃子の王将」が2月の限定メニューとして販売開始したのは、「火鍋湯麺(ひなべたんめん)」(935円)。ここ最近、「麻辣湯」など巷では一大ブームとなっている「シビ辛麺」を、王将がどう仕上げてきたのか、大いに気になることころであ...
記事全文を読む→かねてから疑問を呈していた宝塚歌劇団の「お花代」問題に、進展があった。そもそも「お花代」とは、個々のファンクラブがチケットを取り次ぐ際、購入者から任意で受け取っていたお金のことだ。チケット代とは別に、500円から数千円程度が徴収される。開演...
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