文政8年(1825年)に11代将軍・家斉の26男として生まれた松平斉宣を知っているだろうか。徳川将軍の実子でありながら、江戸時代随一の「クズ大名」と呼ばれた人物だ。12代将軍・家慶の異母弟でもあったが、のちに播磨国明石藩の8代当主となった。...
記事全文を読む→エンタメ
新世の「黙示録」集英社シリーズ・コモン/1870円ベストセラー「人新世の『資本論』」で知られる東大准教授の斎藤幸平氏は「人類は破滅の崖のふちに立っている」と警鐘を鳴らす。はたして、この危機にどう立ち向かえばいいのか。気鋭の経済思想家である斎...
記事全文を読む→筆者の自宅には3匹の飼い猫がいる。そのうち、いちばん下の黒猫が「返事」をするようになった。いや、そんなはずは…と思うだろう。この猫の名前は「吾輩は猫である」の文豪・夏目漱石から取ることにしたたが、いかがなものかという思いもあり、ひらがなにし...
記事全文を読む→330PS、6速MT、赤バッジ。復活したばかりのホンダ・プレリュードに、早くも「タイプR」の噂が動き出した。一部自動車メディアが伝えたのは、シビック・タイプR系の2.0リッター直4VTECターボを積み、国内シビック・タイプR並みとなる330...
記事全文を読む→夏の登山、アウトドアシーズンが本格化する中、YouTubeなど動画配信者やインフルエンサーたちの間で「最難関の聖地」として過激なチャレンジが相次いでいる場所がある。北海道久遠郡せたな町にある「太田山神社」だ。「日本一参拝が危険な神社」として...
記事全文を読む→「ユビキタス」鈴木光司・著(KADOKAWA/2035円)作家の鈴木光司さんが、5月に68歳という若さでお亡くなりになった。ショックだった。鈴木さんとは、ある小説の選考委員を一緒に務めていた。去年の12月にお会いし、応募小説を選考した。今年...
記事全文を読む→自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→夏の風物詩とも言える「冷やし中華」。よく行く町中華でも「冷やし中華はじめました」の貼り紙を見かけるようになりました。冷やし中華の発祥は昭和初期と言われているそうです。神保町の「揚子江菜館」か、あるいは仙台の「龍亭」あたりが有力らしい。どちら...
記事全文を読む→7月6日の夜、沖縄県南城市の海上に現れた、2つの光る物体。流れ星や人工衛星なら、せいぜい見えても数秒で消えるはずだが、なんと20分間にわたり光を放ったまま、その場に留まっていたのだ。沸き立つ目撃者から出たのは、こんな指摘だった。「これはUF...
記事全文を読む→革靴で外回りをする営業マン、立ち仕事で作業靴を履く現場作業員、雨の日は長靴という人もいるだろう。朝は普通に歩けていたのに、夕方になると足の裏がじんわり熱を持ち、かかとがズキッとする。靴を脱いだ瞬間、思わず「はぁ」と声が出る。そんな一日を繰り...
記事全文を読む→7月に入り蒸し暑さが本格化すると、昼食や夕食として食卓にのぼる機会が急増するそうめん。サッと茹でて冷水で締めるだけのタイパの良さは魅力的だが、昔ながらのめんつゆとネギやおろし生姜だけの組み合わせでは、バリエーションとしていささか物足りない。...
記事全文を読む→あの「餃子の王将」が初めて挑戦した「季節限定餃子」と聞いて、ワクワク感を抱かないはずはない。旬の大葉の香りを柚子胡椒酢で味わう「夏餃子」(1人前:東日本エリア363円、西日本エリア341円)を期間限定で、7月3日から提供開始したのだ。餡には...
記事全文を読む→私が住む地域の駅周辺には「吉野家」「松屋」「すき家」の日本三大牛丼チェーン店がひしめき合っている。人それぞれだとは思うが、私は味つけの好みと「牛丼初体験」がそうだったからということも相まって、吉野家が最も好きだ。しかし最近は「牛丼でも食べる...
記事全文を読む→朝5時、建設現場に白いハイエースが並ぶ。昼はコンビニで黒いカスタム仕様が目立ち、週末は道の駅で車中泊仕様がひっそりと夜を明かす。どこにでもいるのに、いざ買おうとすると手に入らない。そんな車がまた、話題になっている。トヨタは6月18日にバン・...
記事全文を読む→
