一昔前の事件報道では「××容疑者は出された食事を残さず食べている」といった記述がよく使われた。いかにも反省の色がない印象を与える表現だが、犯罪者であっても腹が減るのは当然で、責められるいわれはない。一方で、出された食事を拒否し続け、起訴され...
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大富豪の自宅から約6000万円の金品を盗みだした疑いで逮捕されたのは宮原真理容疑者(27)。ふだんは「フリーモデル」を自称していたが、事件発覚によって驚愕の私生活が明るみに出た。「全国各地に“パパ”と呼ぶ男性がいました。新宿に賃貸マンション...
記事全文を読む→連続殺人鬼の仮面をかぶっていた今井容疑者は、地元では目立たない存在だったと、中学時代の同級生が証言する。「ほとんど友達がいなかった印象ですね。部活では吹奏楽部でトロンボーンを演奏していました。そんなにのめり込んでおらず、むしろ指揮者に興味が...
記事全文を読む→事件が発覚しなかったことで殺人が癖になったのか、今井容疑者が2回目の凶行に及んだのはそのわずか約1カ月後だった。丑沢さんと同室に入った、86歳の女性がベランダから落下したのだ。続けて、同年12月31日には、96歳の女性が6階のベランダから転...
記事全文を読む→昨年9月、川崎市の老人ホームで相次いで入居者の転落死が表面化してから疑惑の目を向けられた男がついに逮捕された!冷血な仮面をかぶった殺人鬼は一貫して否認を続けていたが、ついに3件の殺しを全面自供。職場で「女」に見栄を張り、地元では「キレ」て店...
記事全文を読む→北九州市で16年前に起きた元漁協組合長射殺事件に関わったとして福岡県警が、北九州に強固な地盤を築く武闘派組織・五代目工藤會の「総裁」を殺人容疑などで逮捕した。実は、被害者の実弟も昨年末に何者かに射殺されている。そしてこの兄弟ともに、長年地元...
記事全文を読む→近隣住民たちが、次々と戦慄の目撃談を明かす。「5月上旬に団地内の公園で、少年が裕香さんの顔をボールでも扱うように激しく蹴っていました」(近隣男性)「7月に団地の駐車場で『お前がおるから‥‥』と裕香さんがどなられて、殴られたり蹴られたりボコボ...
記事全文を読む→裕香さんの中学時代の知人が当時を振り返る。「中学時代は明るくて元気なタイプ。ディズニーが大好きで、特にティンカーベルがお気に入りだった。部活は卓球部で真面目に練習していた。彼氏ができた時にはうれしそうに話してくれましたね。だけど高校に入学し...
記事全文を読む→愛媛の市営住宅の押し入れから遺体で発見された家出中の17歳少女。地元では「クスリ中毒」で知られた36歳の女に1年以上も軟禁・暴行され続け、女の長男にはある暴力的な行為までされていたという。近所では少年少女のたまり場として有名で、「治外法権状...
記事全文を読む→前妻の急逝から1年もたたないうちに再婚の理由がさまざまに取りざたされる中、7月31日に担当弁護士がAに面会。書面で〈父親の再婚には賛成だった〉〈母が亡くなって寂しく、新しい母親が来てうれしかった〉〈すぐに慣れ、仲良くしていた〉などと接見した...
記事全文を読む→今年4月に愛和さんとともに同じ県内でも屈指の進学校である県立高校に進んだA。すでに報じられているように、中学時代までスポーツも勉強も優秀。早大卒で弁護士の父親の影響も受けたと見られ、将来の夢は検事で、母親と同じ東大を目指していた。しかし、A...
記事全文を読む→長崎県佐世保市で起きた16歳女子高生による同級生惨殺事件から1週間余り。遺体を解体した動機を「人を殺してみたかった」と供述した逮捕少女の言動は、17年前に神戸で男児の首を屋外にさらした「酒鬼薔薇聖斗」少年と酷似していた。同性愛志向も指摘され...
記事全文を読む→藤原容疑者が、「行動」を起こしたのは昨年8月。自宅の裏にある空き地に離れを建てるため、県内の建築会社に依頼。そこで冒頭の証言をした建築関係者が、事前調査をすることになった。建築関係者が語る。「調査のため、5回ほど藤原容疑者の自宅を訪れました...
記事全文を読む→藤原容疑者は、監禁部屋にもなった岡山市北区にある木造2階建の住宅で育った。高校は甲子園常連の私立関西高校に進学。2年の時から進学コースに移ったという。高校の同級生が当時を振り返る。「クラスでは、『たけちゃん』と呼ばれていた。休み時間は日本の...
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