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記事全文を読む→海老蔵暴行犯が刑務所で語った怒号肉声 (2) 歌舞伎役者面しやがって!
伊藤受刑者が海老蔵にこれほどまでの悪感情を抱き続けているのには理由があるようだ。
「もともとは仲がよかったんだとよ。だから、ちょっとしたイザコザでケンカにはなったけど、『実刑はねえと思った』そうだ。海老蔵にも非があったような話だからな。ところが1年4カ月。長えよな」
しかし海老蔵は、会見で暴走族グループと「面識はありませんでした」と話している。まさか、あの発言は苦し紛れの言い訳だったというのか。もしそうであれば、実刑判決を食らった伊藤受刑者の怒りは想像にかたくない。
伊藤受刑者は未決勾留日数を引いても、春までは出て来れないだろう。とはいえ、春までの時間は確実に近づいている。
芸能記者が言う。
「海老蔵はおびえてますよ。実はリオンが逮捕された直後、海老蔵の自宅周辺に不審な車やバイクが徘徊して、写真や動画を撮影していたというんです。そんな状況もあり、3月の震災後に出産を控えた妻・小林麻央(29)を連れて被災地から近い東京を脱出したとの報道もありましたが、タイミング的に、本当はリオンの実刑判決に逆上した暴走族グループの襲撃を恐れてではないか、とも言われていました。当初は『どうせすぐに西麻布に戻るだろう』と言われていた海老蔵ですが、グループとの遭遇を恐れてか、今や〝家飲み〟に切り替えたそうです」
一方で多田氏は、海老蔵がおびえている別の理由について指摘するのである。「リオンがこんなようなことを言ってたんだよ。『てめえは女に無理させてヤッちゃってるくせに、歌舞伎役者面しやがって!』とな。どうにも海老蔵の重大な秘密を握っているとでも言いたげな口ぶりだった」
確かに事件発覚当初から、被害者であるはずの海老蔵にも問題はあったとされてきたが、まさか公表されては困るような弱みを暴走族グループに握られているのだろうか。「元暴走族グループのリーダーが、リオンの獄中手記や海老蔵の闇人脈についての暴露本を出版して、反撃しようとしているとの噂も出ています」(出版関係者)
海老蔵にとっては、まだまだ眠れない日々が続きそうだ。
アサ芸チョイス
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