ついに首都東京を含め7都道府県に置いて緊急事態宣言が発令された。自粛生活により八方塞がりとなったニッポン列島に、今度は経済危機の赤信号が灯り、コロナ禍よりも恐ろしい未曾有の大恐慌の嵐が吹き荒れるというのだ…。安倍晋三総理がついに、コロナ対策...
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退陣を決意した中曽根は、後継に竹下登を指名した。安倍晋太郎(安倍晋三総理の父)、宮沢喜一(のちに総理)も候補とされたが、3者の中で最も自民党内がまとまりやすいとの理由で竹下を選択したということであった。同時に、竹下が順調な政権運営を続ければ...
記事全文を読む→中曽根康弘政権は「戦後政治の総決算」を掲げた本格政権でもあったが、『構え』の大きさの割には実績評価は分かれている。とくに、5年にわたった政権に国民人気は高かったものの、退陣後の永田町とりわけ自民党内の評価は二分されていたものだった。中曽根は...
記事全文を読む→新型コロナウイルスの感染拡大によりマスク不足が問題となり、政府が全国の世帯に2枚ずつ布マスクを配布することを発表。この対策が「アベノマスク」などとヤユする声が噴出するなど物議を醸しているが、そんな中、「マスク姿」が話題を呼んでいるのが、自民...
記事全文を読む→鈴木の経歴は、おもしろい。岩手県立水産学校(現・県立宮古(みやこ)水産高校)では弁論部に属し、一方で漁業協同組合組織とその活動ぶりに疑念を持ち、ここで改革の必要性に目覚めた。卒業時は、優等生であった。水産高校卒業後は農林省の水産講習所に入り...
記事全文を読む→大平派最高幹部の鈴木善幸が、派閥領袖(りょうしゅう)の大平正芳の急逝により総理のイスにすわったのは、ロッキード事件にもまれ、なお影響力温存を窺った時の最大派閥の領袖、田中角栄の意向によるものだった。田中と鈴木は、昭和22(1947)年4月の...
記事全文を読む→桜の下で笑顔を見せる1枚の写真が波紋を呼んでいる。ライトアップされた桜の下で、芸能人の姿も見える総勢13名の中央でほほ笑んでいるのは、安倍晋三総理の妻・昭恵夫人。コロナ禍が広がる3月下旬、昭恵夫人が私的な“桜を見る会”を楽しんでいたと3月2...
記事全文を読む→この「40日抗争」に一応のピリオドが打たれたあとの第2次内閣でも、「反主流」の3派はホコを収めず、それから約半年後の5月には社会党が提出した内閣不信任決議案の本会議採決で、福田、三木の両派が欠席(中曽根派は一応出席)、ために不信任決議案は2...
記事全文を読む→「アイツは宗教家だから、ワシらが動くしかない」「盟友」大平正芳が初めて名乗りを挙げた昭和53(1978)年11月の自民党総裁選で、田中角栄は田中派を総動員させ、「大平勝利」に全力投球した。首相退陣後、ロッキード事件が発覚、「闇将軍」としてな...
記事全文を読む→大平は初出馬では田舎のジイサン、バアサンにクソ面白くもない財政問題を懸命にしゃべったが、いかにもカタい話すぎて聴衆はシラケるのが常だった。「笑顔だけはステキ」と妙に婦人票が集まって、からくも当選を果たしたのだった。しかし、2回目の選挙では笑...
記事全文を読む→戦後の総理大臣で初めて在任中に死去した人物が、この大平正芳であった。その「胆力」、リーダーシップは、多くの総理大臣がそうであったようないわゆる大言壮語的なものはまったく窺えず、「歩留(ぶどま)り」を低く設定するという重心の低さが特徴であった...
記事全文を読む→2017年6月、元秘書に対する「このハゲー!」などの暴言・暴行問題が発覚し、世間を騒がせた豊田真由子元衆院議員。同年、選挙で落選したことにより表舞台から姿を消していた彼女だが、ここにきて「まさかの復活」を果たし話題となっている。3月9日放送...
記事全文を読む→アメリカのトランプ大統領は3月12日、新型コロナウイルスの感染防止を目的に現地時間13日からの30日間、ヨーロッパからのアメリカ入国を停止すると発表した。イギリスは除外されるほか、アメリカ人とその家族は対象外となる。この措置に対して賛否さま...
記事全文を読む→3月9日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、秘書へ「このハゲー!」と暴言を浴びせ話題となった豊田真由子元衆院議員が久しぶりのテレビ出演を果たしたのだが、その容姿があまりにも変わりすぎていると、ネット上で話題になっている。「ハーバード大学...
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