選挙戦がスタートした参院選は、7月10日投開票。選挙カーが候補者の名前をがなり立て、投票を呼びかけているが、日本では「落選運動」なるものが認められている。物価高対策、ウクライナ侵攻に関係した安全保障問題などが今回の大きな争点ではあるが、今ひ...
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ウクライナ危機の裏で、インドと中国が「転売ヤー」として暗躍。国際社会から非難の声が上がっている。ウクライナ侵攻を続けるロシアに対し、西側諸国は厳しい“経済制裁”を発動していることか、ロシア産原油の輸出量は減少しているが、なぜか原油輸出“収入...
記事全文を読む→立憲民主党の菅直人最高顧問が今回の参院選(7月10日投開票)では、大阪特命担当として、日本維新の会への批判を繰り返し、大阪選挙区で争う立民候補を応援している。菅氏は「維新政治を斬る!」と題したパンフレットまで作成する力の入れようだ。今回の参...
記事全文を読む→長いコロナ禍トンネルを抜けると、待っていたのは物価高だった。今世紀最悪の円安に加え、参院選後には大増税が待ち受けている。まさに国民生活にはトリプルパンチ──。日用品の値上げラッシュが止まらない。帝国データバンクの調査によれば、22年以降の食...
記事全文を読む→「いかなる台湾独立の企ても断固粉砕する」「中国軍は戦うことを惜しまない」これは、中国の魏鳳和国務委員兼国防相の発言である。魏氏が強硬発言を放ったのは6月10日、アジア安全保障会議に出席のため訪れたシンガポールで、ロイド・オースティン米国防長...
記事全文を読む→---コロナ関連の事業支援金の申請をしています。問い合わせ先に載っているコールセンターに電話したところ、スタッフが自分と同じくらいに理解しておらず、質問にまともに答えられません。言われるがまま、どうにか入力はしましたが、修正依頼が何度もきま...
記事全文を読む→俳優の仲代達矢が武田信玄の“影武者”を演じた黒澤明監督の映画「影武者」。1980年に公開されるや、当時の日本映画の歴代映画興行成績1位を記録し、第33回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール、第53回アカデミー賞では2部門でノミネートされるなど、...
記事全文を読む→戦争が長期化するとの観測も流れ始めている、ロシア軍によるウクライナ侵略。かねてから「暗殺隊」が秘かに潜入しているとの情報もある中、21世紀の殺戮王・プーチンはいかなる結論を出し、自らの運命を決着させるのか。ロシア国内で情勢を分析する非公式組...
記事全文を読む→ロシアのウクライナ侵攻が続く中、ここにきて“戦争の終わり方”が議論になるようになった。いよいよ終戦が近いのだろうか。きっかけは5月23日にスイスのダボスで開かれた世界経済フォーラムでの米国ヘンリー・キッシンジャー元国務長官の発言だった。キッ...
記事全文を読む→18歳の女子学生に飲酒を勧めた後、ホテルで過ごしたと「週刊ポスト」で報じられ、自民党を離党した吉川赳衆院議員=比例東海ブロック=について、自民党の世耕弘成参院幹事長は6月14日の記者会見で厳しい言葉を連発。報道内容を明確に説明できないのであ...
記事全文を読む→今年だけで北朝鮮による「ミサイル発射」は17回。過去最多のハイペースで撃ち続けている。4月25日に行われた「朝鮮人民革命軍」創設90年の軍事パレードの式典で金正恩総書記は、「保有する核武力を最大限、急速に強化するための措置を取り続ける!」と...
記事全文を読む→アメリカが意図的にサル痘を撒き散らした──。欧米を中心にじわじわとサル痘ウイルスが拡散しているが、そんな中、中国ソーシャルメディアを中心に、そんな陰謀論が巻き起こっている。ブルームバーグ通信によると、651万人のフォロワーを持つ中国のSNS...
記事全文を読む→---選挙街宣車の騒音がすさまじいです。参院選に向けて、既に街宣カーが走り出しています。家にいる1歳の子供の昼寝を邪魔され、とにかくうるさくて仕方がない。ただ自分の名前と政党を大声で連呼するだけで、マニフェストなどあったもんじゃない内容です...
記事全文を読む→日本は一体いつまでマスクを強要するつもりなのか。フランスなどヨーロッパでは日常生活でマスクをしなくなった国があるのに対し、岸田文雄総理はいまだ「マスクせよ」のアナウンスを発し、日本医師会も同様に「終息を確認するまでは外せない」と危機感を煽る...
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