息つく暇もないほど、小池百合子東京都知事は改革の大ナタを振るっている。それゆえ、“敵”も多い都知事だが、心強い“同志”もいる。自民党所属の国会議員でありながら、選挙戦から二人三脚で歩んできた若狭勝氏である。その“都知事の最側近”を直撃。都知...
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政治と切っても切れないのが「カネ」の問題。いつの世もセンセイたちの金への執着はすさまじく、週刊アサヒ芸能創刊から常に世間を騒がせてきた。ここで一挙に総ざらいする!芦田均前総理まで逮捕された1948年の昭和電工疑獄、検察がのちの総理、佐藤栄作...
記事全文を読む→それでも防衛大臣の責務を果たすため、10月8日に南スーダンの首都ジュバを訪れ、国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊施設部隊を視察。安全保障法制の施行で可能になった、「駆けつけ警護」(NGOの職員らが武装集団に襲われた時、自衛隊員が...
記事全文を読む→かつて「政治の季節」と呼ばれた時代があった。学生や市民が右翼と左翼に分かれ、激しく対立する1960年からの10年間のことだ。週刊アサヒ芸能が伝えた当時の“熱気”をプレイバック。60年1月15日、羽田にデモ隊が集結した。日米安保条約改定調印の...
記事全文を読む→選挙のたびに現れる「タレント候補」。この60年で無数の有名人が当選するも政界を生き抜いているのは、ごくわずか‥‥。タレント議員の成否の分かれ目はどこにあるのか!?現在、東京都知事として東京五輪予算に豊洲問題と大ナタを振るう小池百合子氏(64...
記事全文を読む→ボート・カヌー会場に予定されている「海の森水上競技場」の建設費用は、当初予定から約7倍の491億円に膨張。そこで、宮城県の「長沼ボート場」への移転に向けて村井嘉浩県知事(56)と意見交換するなど、小池氏は都民の負担軽減のために動きだしている...
記事全文を読む→党内をまとめられず苦戦を強いられている蓮舫氏だが、「時の人」小池氏にすり寄る作戦もうまくいっていないようだ。9月19日に池袋で行った街頭演説では、小池氏をこう“ヨイショ”した。「報道レポーターを目指していた頃、『笑っていればいい』と言われた...
記事全文を読む→列島を連日のように襲った台風が去っても、小池百合子都知事の猛威は衰えるどころか、勢力を拡大していた!次に“ロックオン”されたのは、来日する「IOC会長」、敵対政党のトップ「蓮舫」、初の女性総理候補「稲田朋美」の3仇敵。「壊し屋」が絨毯爆撃で...
記事全文を読む→60年の歴史の中で、週刊アサヒ芸能に登場した総理大臣は8人。そのうち6人は総理就任以前に誌面を飾っている。もしかして、週刊アサヒ芸能が政治家のステータスを上げてしまったとか‥‥?「(辞任の原因となったウイルス性腸炎は)回復し、ここ40年でい...
記事全文を読む→政界を生き抜くセンセイたちは、タフでなければならない。もちろん下半身のほうも‥‥。「英雄、色を好む」と言えば格好もつくが、スキャンダルに発展しては目も当てられないことになる‥‥。死後二十数年を経て、関連本が次々と刊行されている田中角栄氏。正...
記事全文を読む→飛ぶ鳥を落とす勢いの小池氏は、7月の都知事選で「大年増の厚化粧」と痛罵された恨みとばかりに、石原慎太郎氏(84)もバトルの舞台に引きずり込んだ。豊洲市場の建物下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で、都知事時代に築地市場からの移転を決定した...
記事全文を読む→官邸サイドが「小池援護」に回る中、「総理の側近」と呼ばれる萩生田光一官房副長官(53)は、アンチ小池の立場を明確にした。9月28日の会見では、都が東京五輪組織委員会の監視を強化するため、「管理団体」の指定に応じるように要請していた件に触れ、...
記事全文を読む→政治部記者は森氏の「弱点」をこう指摘する。「森氏が東京五輪を発案したのは、代々木(渋谷区)をスポーツの聖地にするため、世界に誇れる施設を造りたかったから。小池氏の主張に世論が後押しされて、競技会場のコスト見直しがまかり通れば、代々木の再開発...
記事全文を読む→豊洲市場の移転問題で大揺れの最中、「小池劇場」第2幕が開いた。今度は東京五輪の会場変更を巡って、かつて“老害”とも報じられた天敵・森喜朗氏と小池都知事の間で戦火が上がったのだ。小池氏を包囲する政敵たちも鼻息荒く参戦。「ケンカ5番勝負」の抹殺...
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