「うつ病」の症状が始まったのは、中学3年生の時。つけられた病名は「双極性障害」だった。昔でいう「躁うつ病」だが、「躁」の状態にはほとんどならず、ほとんどがうつ。だから引きこもりになったのは外的要因というよりも、病気のせいだった。神奈川県座間...
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「ダマシの石破内閣」が、今度は高校生をダシに、公明党と日本維新の会と大増税を企てている。少数与党の自公政権は来年度予算案の修正をめぐり、日本維新の会とは「高校無償化」、国民民主党とは所得税の税控除額を引き上げる「178万円の壁」、立憲民主党...
記事全文を読む→前回は、昨年12月に韓国の尹錫悦大統領が突然発令した戒厳令の影に、それを大統領に進言した〝黒幕〟でもある金龍顕・国防部長(当時)を筆頭に、戒厳令の実行に参加した軍・警察・大統領警護処の高官たちの素性を明らかにした。前の政権に冷遇されたという...
記事全文を読む→「バナナのたたき売り」は映画「男はつらいよ」で、渥美清演じる寅さんが佐賀の名人からたたき売りを習うシーンが評判を呼んで有名になったが、石破茂政権は軽妙な口上もなく、ひたすら日本維新の会に媚びている。自民、公明両党は維新が求める高校授業料の無...
記事全文を読む→4月13日に開幕する「大阪・関西万博」が泥沼状態に陥っている。開幕まで2カ月を切ったというのに、入場券が大量に売れ残っているのだ。運営主体の日本国際博覧会協会は当初、前売り入場券の販売目標を1400万枚としていた。ところが、これまでに売り捌...
記事全文を読む→数十年後には、日本中が中国人で溢れ返ってしまう。日本列島「チャイナタウン化」への警戒感が高まっているのだ。岩屋毅外相が自民党内の了解なしに、1月の日中外相会談で「10年ビザ緩和」に合意してしまったのだ。このビザ緩和により、中国人が日本に帰化...
記事全文を読む→石破茂内閣が昨年末の自民党と公明党、国民民主党との3党幹事長合意をひっくり返し、年収200万円以上の納税者に2段階で大増税することが明らかになった。すなわち年収が200万円以下の世帯に限り、税制控除を150万円程度に引き上げる方向で調整に入...
記事全文を読む→NHKや全国の新聞社に記事を配信する共同通信は「正確公平な内外ニュースを提供し、公平な世論の形成」に寄与することを目的としている。だがそれに疑問を抱きたくなるような記事があった。2月18日配信の「選択的別姓9割賛成、団体調査、通称使用に不満...
記事全文を読む→北朝鮮に拉致された有本恵子さんの父・明弘さんが死去したことを受けて、石破茂首相は2月17日の衆院予算委員会で「本当に残念だ。一日も早い拉致被害者の帰国を、あらゆる手段を使って実現させていく」と述べた。ただ、石破首相と、拉致被害者の家族で構成...
記事全文を読む→自らの町の観光パンフレットに「〝ヤバイ″ぜ!おおとう町」と銘打つのが福岡県にある大任町だ。田川市に隣接する人口5000人ほどの、普段はのどかな町だが、町の歴史は文字通り、ヤバイといえる。町長が執務中に殺害され、議長も銃撃され、そして町議会で...
記事全文を読む→「モテキング」のあだ名で知られる自民党の茂木敏充元自民党幹事長が、ネット番組を開設した。名付けて「茂木としみつ改革チャンネル」だ。初回のゲストとして登場した鈴木貴子衆院議員によると、茂木氏と鈴木氏は親子だと思われているという。貴子氏の父親は...
記事全文を読む→最大派閥「安倍派」(清和政策研究会)は政治資金パーティーをめぐる裏金事件で、総額約6億7600万円の寄付を記載していなかったと公表。1月31日には総務省に訂正を届け出て、国民に政治不信を招いたことを謝罪したが、政治と金の話にまつわる疑惑は枚...
記事全文を読む→豊川和也が市議会議員になろうとしたキッカケは、なかなかユニークだ。「(広島県の)大竹市にもう住んでまして、知り合い家や自分の住所の地番で、例えば『2-10-2』だとかの人がいたんです。でもその同じ地番に家が3軒くらいあって、よく郵便物が誤配...
記事全文を読む→石破茂首相が得意の絶頂だ。心配していたトランプ米大統領との首脳会談が無事に終わり、与党だけでなく野党からも評価されているからだ。2月9日は長旅の疲れも見せずにNHK、日経新聞、読売新聞、日本テレビとインタビューを掛け持ちした。NHKの番組で...
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