そもそも、白鵬と審判部との因縁は今年の初場所13日目、優勝を決めた稀勢の里戦に遡る。この一番、白鵬が出足で圧倒したが、土俵に詰まった稀勢の里が右の小手投げを打った。行司軍配は白鵬の寄りを有利と見て白鵬に上げたが、同体ではないかと物言いがつき...
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アサヒ芸能3月5日号のニュースコラムで、病気療養中の野球評論家・野村克也氏(79)がプロ野球の開幕に照準を合わせ、約5カ月ぶりの「現場復帰」を目指している、と報じた。それがどうやら現実のものとなりつつあるという。何の前ぶれもなくマスコミから...
記事全文を読む→かつて同じモンゴル人横綱でも朝青龍と対照的に品行方正で「力士のカガミ」とまで言われた横綱白鵬(30)。その品格が「劣化」著しい。今度は幕内力士を力士会で口汚く罵ったかと思えば、自分にひれ伏すように“洗脳”まで始めているというのだ。問題の力士...
記事全文を読む→今週は中京で「高松宮記念」が行われる。今年は香港スプリントを制した外国馬エアロヴェロシティが参戦するほか、連覇を狙うコパノリチャード、GI戦で安定感のあるストレイトガールなど、豪華なメンバーがそろった。フェブラリーSに続く4歳上古馬GI第2...
記事全文を読む→浅田真央が五輪の雪辱を果たし、羽生結弦が初の世界王者に輝いた昨年末のさいたまスーパーアリーナでの激闘から1年。今年もまた、フィギュアスケート界世界最高峰の戦いが始まろうとしている。GPシリーズでの衝突事故をはじめ、体調面でも苦しめられた世界...
記事全文を読む→ホットコーナーといえば三塁だが、巨人の内野では二塁が最もホットな一角だろう。片岡治大(32)と井端弘和(39)のサバイバルだ。「原監督は昨年、片岡を我慢して使ったにもかかわらず、打率は2割5分2厘。打撃が淡泊なので、オープン戦4割6分4厘と...
記事全文を読む→たかが143分の1といえど、「開幕投手」の栄誉は投手陣の目標。原監督は当初、オープン戦序盤の実戦3試合で8回を投げて被安打12、5失点の菅野智之(25)と、好投する内海哲也(32)、さらに杉内俊哉(34)について、「ファンが納得いくものを残...
記事全文を読む→開幕間近になって、各球団ともレギュラー、ポジション争いは最終段階に入った。ことに今季の巨人は、12球団で最も激しい「ベンチ入り25人枠」を競っている。指揮官にとっては悩ましいやらうれしいやらで‥‥。かねてから原辰徳監督(56)が「決まらない...
記事全文を読む→ここまで読めば、1人のオンナでは満足できない男にとって、“同時並行”が当たり前なのは明白だろう。ただし、それを美女たちに悟られないテクもメジャー級だというのだ。「自宅に連れ込む相手によって、部屋のインテリアを替えるそうです。アタッシェケース...
記事全文を読む→そもそも派手なオンナ遊びを謳歌してきたダルが最初に年貢を納めたのも“デキ婚”だった。とはいえ、07年に入籍した紗栄子(28)との結婚生活は、理想とはかけ離れていたようだ。「紗栄子はダルとの交際が発覚した時期に、俳優の小出恵介とも熱愛中だった...
記事全文を読む→右肘靭帯部分断裂が判明したレンジャーズのダルビッシュ。サードオピニオンを求めてまでトミー・ジョン手術の決断を慎重に先延ばししてきたが、ついに手術を受けることを決断した。となれば、今季は絶望。それでも努めて明るくふるまうのは、野球以外にも打ち...
記事全文を読む→今週は中山で皐月賞TR「スプリングS」が行われる。11年連続で1番人気馬が3着以内に食い込む比較的堅めの傾向の中、万券王・水戸氏はブラックバゴに◎を打った。一方、「阪神大賞典」は、ゴールドシップの取捨がカギ!2週前の弥生賞と並ぶ皐月賞トライ...
記事全文を読む→芸能界きっての大相撲好きとして知られるやくみつるとデーモン閣下が3月15日、相撲対談本「勝手に大相撲審議会」(中央公論新社刊)の発売記念トークショーを行った。本書は二人が愛する大相撲を広く、そして深く語り合った内容で、お互いの少年時代の相撲...
記事全文を読む→一方、冒頭の世IV虎vs安川だけでなく、女子プロレスにも数々の凄惨マッチが存在する。一歩間違えば生命の危機に陥ったのは、バラエティで鬼嫁キャラを発揮する北斗晶だ。北斗が本名の宇野久子名義で戦っていた新人時代、瞬く間に出世街道を驀進したのはよ...
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