極め付きは暴力団編だ。自業自得とはいえ、不運にも八百長行為の片棒を担がされてしまったのは、地味な存在ながら時たま思い切った騎乗でファンを驚かす中堅騎手のP。そして仰天の舞台裏を明かしてくれたのは、Pと深い親交のある個人馬主の一人だ。「競馬法...
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続いては、調教師編である。こちらの主役は、年間リーディングの上位争いにたびたび顔を見せている大物調教師Z。騒動の顛末を明かしてくれたのは、個人的にもZと親しかったさる競馬専門紙の元記者で、それほど古い話ではないという。「Zは有力馬主らの預託...
記事全文を読む→薬物所持の現行犯で逮捕された元プロ野球選手の清原和博。3球団を渡り歩いた大物選手の一大事に、最後に所属していたオリックスが迷惑をこうむっているというのだ。ネット系のライターが教えてくれた。「いまネット上で、オリックスの名前にかけたダジャレが...
記事全文を読む→そこで内情を知る競馬関係者への取材を進めたところ、なんとばんえい競馬を笑えない「前科」が次から次へと浮かび上がってきたのだ。思わず吹き出してしまうズッコケ話も含め、「闇スキャンダル」の封印を解こう。まずは騎手編から。主役は、時に大穴をあけ、...
記事全文を読む→何事にも表があれば裏あり。エキサイティングでロマンあふれる競馬の世界にも「触れられたくない事情」や「耳を疑う騒ぎ」が渦巻いている。思わず笑ってしまうものから「ふざけるな!」と叫びたくなるものまで、封印された仰天事件を一挙に公開しよう。昨年暮...
記事全文を読む→今週は東京で「東京新聞杯」が行われる。過去5年、1番人気馬は3着が1回のみという波乱傾向。今年はダノンプラチナが人気を集めそうだが、はたして。一方、京都の「きさらぎ賞」は「5億円対決」の再戦となる!春のマイル王を決めるGI安田記念は6月。同...
記事全文を読む→元バレーボール女子日本代表・大友愛が性格の悪さをモロに露呈し、お茶の間の不快指数を上昇させてしまった。1月23日に放送されたトークバラエティ番組「ジョブチューン」(TBS系)は、「引退した今だからぶっちゃけます!SP」と題して、各界を引退し...
記事全文を読む→若乃花以来となる18年ぶりの日本出身力士の横綱誕生へ──。ベテラン大関・琴奨菊(31)=佐渡ヶ嶽部屋=の勢いが本物だ。大関として決して満足な成績をあげてきたわけではない、遅咲きの大変身。その理由を探ると、意外な秘話ががぶり寄ってきた。「琴奨...
記事全文を読む→佐渡ヶ嶽部屋関係者も言う。「琴奨菊はメンタル面が弱いため、写経をして心を整えることを心がけていました。今は心が波立ちそうになったら、深呼吸をするそうです。最後の仕切りのあとに左手で塩をつかみ、上体をフィギュアスケートのイナバウアーのように大...
記事全文を読む→同じ芝1200メートルでも中京だけは別だという。「中京はJRA10場の芝コースの中で、最も傷みやすい。これは開催時期や障害戦、多頭数競馬などが影響しているようで、1回開催(1月16日~31日)以降は外差し傾向が出始めます」3月の最終週に行わ...
記事全文を読む→東は今週から東京に舞台を移して「根岸S」が行われる。過去5年で3度、10万円以上の高配当が飛び出す中穴傾向だけに、一筋縄では収まりそうもない。一方、京都の「シルクロードS」は、ビッグアーサーのハンデが鍵。今週から東京開催。開幕週のメインは、...
記事全文を読む→芝や路盤の変化に伴い馬場硬度は変貌したが、含水率にも大きな影響を及ぼす。開催前の降雨量だけでなく、散水も影響するだけに、ファンにとっては判断の難しいところだ。「昨春の京都開催は、レース前日に水をまいたことで、かなり馬場が柔らかかった。そうい...
記事全文を読む→マエケンがメジャーで成功するかどうかは、インセンティブをどこまでモノにするかが物差しとなるが、「今オフ、もしくは2年目の夏までには、伸びている靭帯が深刻な状態になる可能性は高い。手術すると完調まで2年が必要ですから、その時点で30歳になって...
記事全文を読む→近年、競馬ファンの間で馬場の変化が話題を呼んでいる。特に芝コースの変貌は著しく、馬券予想で戸惑う声が聞かれるほどだ。そこで11年ぶりにコース解析本「コースの鬼!」の最新版を上梓した城崎哲氏に、馬券的中に直結する“新常識”を解説してもらった。...
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