期待のかかる新戦力、これまで殻を破れなかった未完の大器、さらには秘密兵器たちが実力を発揮し、チームを上位に導いてくれる──開幕するまでは、そんな勝手な夢が膨らむ一方である。でも、シーズン前に華々しく報じられてきたホープたちって、本当にそんな...
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週刊誌による薬物疑惑報道以来、清原和博はタレント活動の苦戦が取り沙汰されてきた。かつてはスポーツ番組に限らず、バラエティなどにもよく出演していたが、最近はとんとその姿を見なくなったものだ。「さすがにあれだけ派手に疑惑が報じられると、万が一に...
記事全文を読む→オープン戦真っ盛りです。選手にとっては春季キャンプでの練習が結果につながるかどうか。首脳陣にとっては戦力を見極め、チームの形を定める時期です。3月27日のセ、パ同時開幕に向けて、各チームのファンの気持ちも日々高まっているのではないでしょうか...
記事全文を読む→昨年の離婚後、週刊誌で「自決しようと思った」と涙ながらに思いを語った清原和博。一時の激太りから、酒を絶ち、食事制限を行った結果、激ヤセに成功したと言われている。「現役時代から、ビールジョッキにウイスキーを注いで、グイッと一息に飲み干し、何杯...
記事全文を読む→テリープロレスの人気回復を図ったり、ご自身をプロデュースしたりするのに、どういうことからアイデアを得ているんですか。棚橋本や映画、テレビなんですが、インプットする時間がなかなか取れないんです。試合が続いていくと、試合のことを考えたり、コメン...
記事全文を読む→テリーそもそも、棚橋さんはどうしてプロレスラーを目指したんですか。立命館大学をご卒業されているんですよね。棚橋法学部の公務行政コースというところで、政治について勉強しました。テリー立命館にプロレス同好会があったの?棚橋はい。入学式のあとでい...
記事全文を読む→テリーでも新日みたいな老舗で新しいことをすると、いろいろ軋轢もあったんじゃないですか。棚橋アレルギー反応もありましたね。昔ながらの新日のファンからブーイングが出て。テリー「やめろ!」って。棚橋そういうのもありますし、「生理的に嫌い」といった...
記事全文を読む→●ゲスト:棚橋弘至(たなはし・ひろし)1976年生まれ、岐阜県出身。新日本プロレス所属。第45代、47代、50代、52代、56代、58代IWGPヘビー級王者。99年に新日本プロレスに入門。同年10月デビュー。06年7月、IWGPヘビー級王座...
記事全文を読む→今週は中山で「中山牝馬S」が行われる。4年前は244万円が飛び出すなど、例年2桁人気馬が馬券になる重賞だけに、穴狙いが正解か。一方、阪神の「フィリーズR」は、ここが勝負のムーンエクスプレスに注目!今週のメインは、中山牝馬S。荒れることで定評...
記事全文を読む→もはや一種の社会現象、流行語と化している「カープ女子」。だが、広島のみならず、プロ野球界に活気と人気をもたらす彼女たちに今、下心な「異変」が起きているという。宮崎・日南から移った広島の第二次キャンプの地・沖縄では、「男気復帰」の黒田博樹(4...
記事全文を読む→3月6日~8日にカナダで開催されたデビスカップ(デ杯)のワールドグループ1回戦で、日本はカナダに2勝3敗で惜敗。2年連続のベスト8進出を逃した。だが、エース・錦織圭に続く層も厚くなってきている。今回出場した4人は錦織の世界ランキング4位を筆...
記事全文を読む→対して、オリックスの中島裕之(32)は2年間、メジャー昇格もなく日本球界に復帰してきた。期するものがあるはずだが、キャンプを通して“太め残り”ばかりが注目されてきたのだ。各地を視察し、中島とも直接話したプロ野球解説者の伊原春樹氏が言う。「渡...
記事全文を読む→くしくも今季に日本に復帰した野手2人は、そろって米国で派手な活躍はできずに2年で出戻ってきた。日本ハム・田中賢介(33)は13年にジャイアンツで15試合に出場しただけで、今季、古巣で再起をかけようという思いは強いはずだ。「金子誠(39)が引...
記事全文を読む→一方、キャンプの半ばから合流した広島・黒田博樹(40)の評判は上々である。球団関係者が言う。「ブルペンに入っただけで、投球を受けた正捕手候補の會澤翼(26)もインコースに決まるツーシームの精度に感激していた。投手陣からも『勝てるピッチャーと...
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