スポーツ
Posted on 2015年03月14日 09:59

球界を干された清原和博、復活に残された「最後の条件」とは?

2015年03月14日 09:59

2015014kiyohara

 昨年の離婚後、週刊誌で「自決しようと思った」と涙ながらに思いを語った清原和博。一時の激太りから、酒を絶ち、食事制限を行った結果、激ヤセに成功したと言われている。

「現役時代から、ビールジョッキにウイスキーを注いで、グイッと一息に飲み干し、何杯もお代わりしていましたから。あんな飲み方をしていたら、いくら清原でも体を壊してしまいますよ。激ヤセしたのも、糖尿病が進行しているせいではないかと言う人もいます」(スポーツ紙記者)

 薬物報道によって、芸能界はもとより球界復帰も難しい状況は変わっていない。

「キャンプでも清原を“出禁”扱いにしている球団は多いですよ。表向きは『騒ぎになるから』という理由ですが、完全な厄介払いです。一部で格闘技界転身が報じられましたが、今のところは具体的な話しにはなっていません」(スポーツ紙デスク)

 すっかりダーティなイメージが定着した清原に対して、KKコンビとして活躍した桑田真澄は、今では東大大学院で研究を続ける一方、東大野球部の特別コーチや、ボーイズリーグの会長も兼任、かつてのダーティなイメージを払しょくしている。

「PL学園の野球部が消滅の危機にあった時、清原はしきりに桑田に監督をやるようにけしかけていましたが、体罰禁止を訴える桑田は、古い体制から抜けきれない母校を冷やかな目で見ていました。プロ野球への復帰が難しくなった清原こそ、少年野球の指導者からやり直して、お世話になった球界に恩返しをする時ではないでしょうか」(週刊誌記者)

 子供たちと共に汗を流すことこそ、清原復活に残された「最後の条件」ではないだろうか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2024年10月29日 05:59

    二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年03月27日 13:00

    プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月28日 09:00

    今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/31発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク