9月の勝負どころでまさかの6連敗──。優勝争いから大きく後退し、よもやのBクラス転落危機まで見えてきた阪神の周辺が騒がしい。和田豊監督(52)の去就が注目を集める中、早くも次期監督候補の名前が次々とあがったのだ。ペナントレースも大詰めを迎え...
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【錦織圭はなぜ日本では育たないのか?】テニス全米オープンで準優勝という快挙を成し遂げた錦織圭。多くの報道がなされたが、夕刊紙がその経歴に注目。13歳で単身渡米したことに触れ、活躍の大きな要因となったと報じた。やはり日本からスターは誕生しない...
記事全文を読む→今週は新潟で「オールカマー」が行われる。昨年こそ9番人気ヴェルデグリーンが波乱を演出したが、比較的堅めの重賞。はたして今年は?一方、阪神の菊花賞TR「神戸新聞杯」は、ダービー馬ワンアンドオンリーの始動戦。中山の代替競馬が続く新潟開催。今週の...
記事全文を読む→埼玉の桐生順平は戸田でデビューを飾り、この水面で実力をたくわえた戸田の申し子である。桐生は最近半年間に合計108走したが、そのうち36走、なんと3走に1度までが戸田水面だった。36走の着取りは1着22本、2着8本。1着率61.1%、2連対率...
記事全文を読む→◎武田=○新田 金子の軽視禁物時間をかけてじっくり力をつけてきた選手は、簡単には崩れない。「青森記念」(9月27日【土】~30日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、成田和也に、前走・前橋AS決勝戦の4着新田祐大、7着金子貴志を加えた4...
記事全文を読む→日本人で初めて、テニスの4大大会(全英、全仏、全豪、全米)シングルスで決勝進出の偉業を達成した錦織圭(24)。快進撃を支えたのは、台湾系米国人のマイケル・チャン氏(42)だった。今季からコーチに就任すると、厳しい練習と“言葉責め”で、眠れる...
記事全文を読む→今週は菊花賞TR「セントライト記念」が新潟で行われる。比較的堅めの傾向の中、万券王・水戸はフェスティヴイェルで大穴を狙う。一方、阪神の秋華賞TR「ローズS」はヌーヴォレコルトとレッドリヴェールの2強争い。菊花賞トライアル(3着までに本番の優...
記事全文を読む→◎深谷と連係する浅井に不安あり自力型が番手を大名マークで回ったとしても、勝てるとは限らない。「岐阜記念」(9月20日【土】~23日【火】)に出走予定のS級S班は、村上義弘、平原康多、浅井康太、深谷知広。村上義は昨年、浅井は一昨年の覇者で、1...
記事全文を読む→大阪のA1級・原田秀弥は決してスタートが速いタイプではなかった。前期の平均タイミングはコンマ19、今期は18。3番手あたりから仕掛けて急旋回一発、バック水面を駆け抜けるのが常套手段だった。だが、新期5月から明らかに戦法が変わった。9月5日ま...
記事全文を読む→9月2日~4日の巨人戦で3タテを喫した広島は、まさに崖っぷちである。「逆転優勝するには9月15日から始まる対巨人戦で3連勝するしか望みはない。しかし、エースの前田健太(26)の調子がいまひとつ上がらないのが大きな不安要素ですね」(高橋氏)ポ...
記事全文を読む→全米オープンで、見事テニス四大タイトル準優勝の偉業を日本人で初めて成し遂げた錦織圭。全米オープンで、みごとテニスの四大タイトルの準優勝を日本人で初めて飾った錦織圭。本人の実力もさることながら、テニス界の金字塔を打ち立てた裏には、二人の功労者...
記事全文を読む→さて、阪神にとって“天王山”となるのは9月9日から甲子園で行われる巨人との直接対決だ。そんな重大な決戦を前に、今季3年契約が満了する和田豊監督(52)について、南球団社長が「来季続投が基本方針」と明言した。すると、そのせいで選手の士気が下が...
記事全文を読む→「皆さん、料理は得意ですか?包丁(訪朝)がなければ料理はできない。早く(日朝の)友好関係が築ければと思っています」得意のダジャレを口にして北朝鮮へと渡った参院議員のアントニオ猪木氏(71)が8月30、31日の2日間、「インターナショナル・プ...
記事全文を読む→シーズン前、評論家たちから「3連覇」の太鼓判を押されたはずの巨人。ところが、始まってみれば投打はかみ合わず、足踏みを続けてきた。それでも、マジックは点灯──。それもこれも、逆転優勝を狙う阪神、広島の体たらくが元凶だろう。“低レベル首位争い”...
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