阪神・高橋遥人投手は3試合連続完封で、無傷の4勝目をマーク。3試合連続完封は、球団では1966年のバッキー以来、60年ぶりの大記録となった。5月6日の中日戦の勝利で、阪神はゴールデンウィーク9連戦を5勝4敗と勝ち越した。そんな高橋と開幕から...
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借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→藤川阪神に大記録が生まれた。中日戦(5月6日・バンテリンドーム)に登板した高橋遥人投手が3試合連続完封を達成。これが1966年のジーン・バッキー以来となる、実に60年ぶりの快挙となった。左腕となれば、チーム初である。「これで32イニング連続...
記事全文を読む→ゴールデンウイークに入って連日、満員御礼の球場が多かったプロ野球。一方で、水面下では「地盤沈下」の予兆を摑んでいる関係者が多いという。連休最終日となった5月6日はセ・パ6試合全て、デーゲームでの開催となった。セ・リーグ球団幹部が言う。「子供...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)である意味、横綱・大関陣よりも気になる存在なのが「3年ぶりの十両復帰」を果たした炎鵬だ。2023年夏場所、西十両3枚目だった炎鵬は10日目、脊髄損傷という、引退が確実視される重傷を負った。「当初は頸...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→前回先発した4月29日のホワイトソックス戦で左肩に張りを訴え、2回35球で緊急降板。エンゼルス・菊池雄星は5月1日にMRI検査を受けていた。ペリー・ミナシアンGMは「経過を見守る」とのみ話しているが、5月3日にはついに、左肩の炎症で15日間...
記事全文を読む→ヤクルトの主砲オスナのXポストが突如として、読み込めなくなった。フォロワー約7万人を抱える本人のアカウントは2016年7月の開設で、長らく更新が続いてきた。それが今、通常通りに表示されない状態にある。理由については本人からも球団からも、説明...
記事全文を読む→「もはや限界点に達している」……そんな見方が出始めたのは、中日ドラゴンズの根尾昂投手である。ゴールデンウィーク中の5月4日に2軍落ちが発表され、ファーム練習に合流した。プロ8年目に突入した根尾は3月28日に出場選手登録されると、1軍では9試...
記事全文を読む→サッカー日本代表の中村俊輔コーチが始動した。5月に入って国内組のJ1視察を精力的に行っているのだ。W杯直前の代表コーチ就任は世界を見渡しても異例の人事で、長らくラブコールを送ってきた森保一監督に「熱い言葉をいただいた」(中村コーチ)上での入...
記事全文を読む→まさに「悪夢のゴールデンウィーク」となってしまったのは、ヤクルトスワローズの田口麗斗投手だった。なにしろ5月2日のDeNA戦は4-2の6回一死一・二塁の場面で新外国人ヒュンメルに逆転3ランを打ち込まれ、エース小川泰弘の白星の権利を消滅させた...
記事全文を読む→浦和レッズが田中達也暫定監督に交代して、連勝スタートを切った。いったい何が変わったのか。マチェイ・スコルジャ前監督はJ1百年構想リーグで、PK負け2試合を含む7連敗を喫して解任。2023年シーズンに監督に就任し、いきなりACL(アジアチャン...
記事全文を読む→プロ野球において「元巨人」が裏キーワードとなりそうだ。去る5月2日、メキシコのモンテレイ・サルタンズでプレーしていたオコエ瑠偉がリリースされた。「オコエは走攻守3拍子が揃った選手です。まだ28歳だし、新天地での巻き返しに期待したいですね」(...
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