大相撲五月場所でデビュー予定の“イケメン力士”がいる。先だって追手風部屋に入門した大森康弘である。アマチュア相撲の名門・金沢学院大学出身で、身長185cm、体重120kgのボディは筋骨隆々で、プロレスラーのごとし。端正な顔立ちも相まって、ア...
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ようやく重い腰を上げたということだろう。日本野球機構(NPB)が近く、打者のスイングが審判を負傷させるような危険な行為とみなした場合に、退場処分を科せるルール変更が施される可能性が出てきた。相次ぐ「事故」が発端となったのは明らかだ。4月16...
記事全文を読む→「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→大相撲五月場所の関取昇進レースは熾烈を極めそうだ。注目は東幕下二枚目の嵐富士、東幕下三枚目の和歌ノ富士の2人。いずれもキャリア最高位で、幕下上位としては「新顔」にあたる。まず、嵐富士は伊勢ケ浜部屋所属の高卒3年目のホープ。鳥取城北高校時代の...
記事全文を読む→5月10日(日)に行われるGI・NHKマイルカップ(東京・芝1600メートル、3歳牡牝)は近年、生涯に一度しか出走できない日本ダービー(GI、東京・芝2400メートル)をあえて見送り、適距離のマイル戦を求めて参戦してくるケースが増えている。...
記事全文を読む→天皇賞・春はキタサンブラック産駒のワン・ツーで決まった(クロワデュノール、ヴェルテンベルク)。これにより、リーディングサイアーランキングは第3位から第1位へと、一気にジャンプアップした。キタサンブラックが凄いのは、出走頭数がロードカナロアや...
記事全文を読む→「今年のチームと90年代の強かったチームで、大きな違いはありますか」こんな質問を受けたヤクルトの池山隆寛監督は、なんと答えたか。開幕前の下位予想に反して、阪神と首位争いを繰り広げるチームをどう分析しているのか。大いに気になるところだが…。「...
記事全文を読む→まずまず好調な西武ライオンズに、頭の痛い問題が発生しそうだ。高橋光成が今オフのメジャー移籍に早くも意欲満々なのである。5月6日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)で6回2安打無失点の快投を演じ、リーグトップに並ぶ4勝目を挙げた。この時点で防御...
記事全文を読む→このままでは後援者にメンツが立たない。「綱取り場所」だった先場所を7勝8敗で負け越して一転、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)でカド番を迎えるのが大関・安青錦である。先場所中に左足小指の付け根を負傷。春巡業を途中離脱するも、万全には...
記事全文を読む→シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、予想以上の活躍を見せている。37試合160打席を消化した時点で、本塁打14。ヤンキースのアーロン・ジャッジと本塁打王争いを繰り広げているのだから、大活躍と言っていいだろう。実は1年目からの本塁打量産を「...
記事全文を読む→ここまでアーロン・ジャッジ(ヤンキース)の15本塁打に次ぐ14本塁打。MLB移籍1年目で大砲ぶりを発揮しているのは、村上宗隆(ホワイトソックス)だ。しかし同時に、三振の数も目につく。5月7日時点で55個を記録し、両リーグのワースト争いを繰り...
記事全文を読む→5月9日(土)に行われるGⅢ・エプソムカップ(東京・芝1800メートル)に、あのステレンボッシュ(牝5)が「大復活」を期して出走してきた。言うまでもなく、ステレンボッシュは2024年の桜花賞(阪神・芝1600メートル)を制した「GI馬」であ...
記事全文を読む→Bクラスに低迷するDeNAが、ある左投手の強奪作戦を検討し始めているという。スポーツ紙プロ野球担当デスクが明かす。「ナショナルズのマイナーリーグでプレーする、元中日・小笠原慎之介の獲得を視野に入れているそうです。史上最悪といえるスタートを切...
記事全文を読む→日本時間5月6日のアストロズ戦に先発登板したドジャース・大谷翔平は7回2失点と好投したが、打線の援護なく、今季2敗目を喫した。スコアは2-1。この僅差の投手戦で大谷に投げ勝ったのが、昨年はヤクルトに在籍していたピーター・ランバートだった。ヤ...
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